岡田将生×染谷将太ドラマ『田鎖ブラザーズ』4月スタート 両親殺害事件の犯人を追うため警察官となった兄弟の完全オリジナルクライムサスペンス
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岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演するドラマ『田鎖(たぐさり)ブラザーズ』(TBS系/毎週金曜22時)が、4月期に放送されることが決定した。
【写真】岡田将生×染谷将太がカッコいい『田鎖ブラザーズ』ビジュアル(2枚)
数々の話題作を牽引し、清廉な好青年から深みのある悪役まで自在に体現する演技力が国内外で高い評価を受け、俳優として確固たる地位を確立している岡田が、主人公で刑事の兄・田鎖真を演じる。一方、唯一無二の個性と高い演技力で作品に深みを持たせる染谷が、検視官の弟・田鎖稔を演じる。
岡田のTBSドラマへの出演は、2024年の『不適切にもほどがある!』、2025年の話題作となった日曜劇場『御上先生』以来で、本作でTBSドラマ初主演を務める。そして、本作のタイトルとなる“田鎖ブラザーズ”の弟を演じる染谷は、TBSのGP帯ドラマでは日曜劇場『危険なビーナス』(2020)以来約6年ぶりの出演となる。
互いに絶大な信頼を寄せ、リスペクトしあう岡田と染谷は、今回で6度目の共演となり、先に本作への出演が決まっていた岡田が自ら染谷に連絡をして熱烈オファー。染谷も「岡田さんとだから」ということが出演の大きな決め手となったと語るほど、すでに熱い絆を持つ2人が創り上げる兄弟のコンビネーションに期待が高まる。
本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンスだ。
手掛けるのは、2024年の大ヒット映画『ラストマイル』や、ドラマ『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』のプロデューサーであり、クライムサスペンスの名手としてドラマファンから圧倒的な支持を受ける新井順子プロデューサー。岡田とは『ラストマイル』以来、2度目のタッグとなる。
大きな十字架を背負い警察官となった真と稔は、日々目まぐるしく起こる凶悪事件と、31年前の両親殺害事件の真犯人を追う。“田鎖ブラザーズ”は果たして真犯人に辿り着くことができるのか。2人を待ち受ける運命とはーー。
金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』は、TBS系にて4月より毎週金曜22時放送。
※岡田将生、染谷将太のコメント全文は以下の通り。

