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『おコメの女』最終回 “正子”松嶋菜々子、笑顔の意味深ラストにネット騒然「昇格?」「シリーズ化待ったなし」(ネタバレあり)

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ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』最終回より
ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』最終回より(C)テレビ朝日

 松嶋菜々子が主演するドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の最終回が5日に放送され、意味深なラストを迎えると、ネット上には「昇格?」「シリーズ化待ったなし」「期待していいよね」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】父・田次(寺尾聰)におむすびを振る舞う正子(松嶋菜々子)

 政界の大物たちの逆鱗に触れ解体が決定した東京国税局資料調査課内の複雑国税事案処理室(通称ザッコク)。最後の大仕事に臨む米田正子(松嶋)らザッコクメンバーは、元経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大)の元秘書から一転、“鷹羽直哉”として政治家の道を歩み始めた灰島直哉(勝村政信)と、さとやま信用組合の理事長・佐古田蔵之介(井上順)に狙いを定める。2人が手を組んでいることを知った正子らは、彼らの隠し財産(=埋蔵金)の在りかを暴く決意を固める。

 そんな中、灰島と佐古田は地元の新潟で行われる祭りの騒ぎに便乗して、鷹羽錦之助(小野武彦)の時代から代々ため込んできた埋蔵金を安全な場所に移そうと画策。一方、信用組合の解約口座を悪用した財産隠しのスキームに気づいた正子らも、埋蔵金を見つけ出す作戦を決行する。

 新潟に到着し、実家に向かった正子は、灰島や佐古田と行動をともにしている父・田次(寺尾聰)と向き合う。それぞれの想いが渦巻く中、ザッコク最後の戦いが幕を開ける。

 解体が決まっている中、灰島との戦いに挑んだ正子たち。ザッコクメンバーは執念の調査で埋蔵金の在りかを突き止める。そして迎えたラストシーンでは、正子が一人、ザッコクのオフィスの入口にあるサインプレートを見つめる。プレートをじっと見ながら笑顔を浮かべた正子がその場を後にすると、残されたプレートには複雑国税事案処理室ではなく複雑国税事案処理課と書かれていた…。

 チームの解体が阻止されたことを示唆するラストシーンに対して、ネット上には「処理“室”じゃなくて処理“課”になってた!!」「課に昇格?」「解散じゃない!?」「これはシリーズ化待ったなし」「続編ありって期待していいよね」などの声が集まっていた。

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