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『おコメの女』人気女性タレントがサプライズ出演 肝っ玉母ちゃん役に称賛続々「かっこいいよ…」「神配役」

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ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第8話より
ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第8話より(C)テレビ朝日

 松嶋菜々子が主演するドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第8話が26日に放送され、人気女性タレントがサプライズ出演。古町室長(高橋克実)の妻を演じると、ネット上には「最高」「あんたかっこいいよ…!!」「神配役」などの声が集まった。

【写真】“肝っ玉母ちゃん”演じる人気女性タレントに「神配役」「最高の采配」の声

 東京国税局資料調査課内の複雑国税事案処理室(通称ザッコク)の国税調査官・正子(松嶋)はある日、部署の解体を告げられる。選挙期間中の鷹羽直哉こと灰島(勝村政信)を訪問したことや鷹羽家への執拗な調査など、政治案件への介入が政界の大物たちの逆鱗に触れたことがその理由だという。

 ショックを受けるザッコクチームだが、解体までの間に鷹羽家を徹底的に調査し、裏金に迫る情報を得て、最後まで自分たちの職務を全うしようと決意を固める。しかし、時を同じくしてキャリア組の笹野耕一(佐野勇斗)に内示が出され、彼は財務省へ戻っていく。

 そんな中、正子は部署に残った古町や作久子(大地真央)、優香(長濱ねる)に、しばらく一人で捜査を続けると告げる。さらに異動先の希望があれば出すよう勧めて、それぞれに答えが出てから出勤してほしいと語りかける。

 その後、古町は自宅で妻や子どもたちとの時間を過ごしながら、家族を守るために異動すべきか、ザッコクチームとしての職務を全うすべきか悩むことに。そこからチームのメンバーとして正義を貫くことを決意した古町は「母ちゃん!」とベランダで洗濯物を干す妻に声をかける。古町は妻に、チームに残ると無職になるリスクはあるが、国税局員として正しいことがしたいと訴える。

 チームに残ることについて「いいでしょうか?」とお伺いを立てる古町に、妻は「くだらないこと聞くんじゃないよ!」と返し「やっちまいな!正しい父ちゃんの姿を子どもに見せつけてやんだよ!」と古町の背中を押すのだった。

 いとうあさこが古町の妻役で“肝っ玉母ちゃん”を熱演すると、ネット上には「克実さんとあさこ姉さんの夫婦最高」「あさこ母ちゃん心強すぎる笑笑笑」「いとうあさ…じゃなくて、母ちゃん。あんたかっこいいよ…!!」「神配役やろ」「最高の采配」といった称賛が相次いでいた。

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