『踊る大捜査線 N.E.W.』青島俊作が“捜査一課”に着任! サブタイトルは「メトロポリスを駆け抜けろ!」
「踊る」シリーズの最新作『踊る大捜査線 N.E.W.(エヌ・イー・ダブリュー)』(9月18日公開)より、主人公・青島俊作(織田裕二)が“捜査一課”に着任した特別映像が解禁。さらに、サブタイトルは「メトロポリスを駆け抜けろ!」に決定した。
【動画】「捜査は足」青島俊作(織田裕二)が帰ってきた!
赤い腕章を片手に、颯爽と事件現場に入っていく青島。そこで明かされた、彼の新たな役職は―「“捜一”の青島です。」ついに“捜査一課”に着任した青島だが、所属が変わっても、「捜査は足だ」と所轄と本庁の垣根を超え、昔と変わらない信念をもって“現場”へ走り出す。
そして、これまで「湾岸署史上最悪の3日間」、「レインボーブリッジを封鎖せよ!」、「ヤツらを解放せよ!」、「新たなる希望」など、物語が描く事件の核心を、鮮烈な言葉で表現してきた「踊る」シリーズのサブタイトル。多くのファンが注目する最新作のサブタイトルがついに解禁。その名も、「メトロポリスを駆け抜けろ!」。
14年ぶりとなる本作の舞台は、世界屈指の巨大都市(メトロポリス)・東京。複雑に交差するビル群、縦横無尽に張り巡らされた地下鉄網、車で埋め尽くされた大渋滞の高速道路。“捜査一課”の刑事となった青島が、令和のメトロポリスを駆け抜ける。果たして、この街で一体何が起きようとしているのか。
そして、今回解禁された映像には、謎の数字が次々と画面に刻まれていく。225事案、7cm、30秒、セブンベア、無数の青島くん、8両編成、奇跡の1枚、時速8.2km― 断片的に映し出される、これらの数字が示す事件の全貌とは?
そして音楽には、今回解禁された映像で使用されている「Rhythm And Police」をはじめとして、「危機一髪」「G-Groove」「C.X.」など、誰もが一度は耳にしたことがある「踊る」シリーズの名曲を手掛けてきた松本晃彦氏。かつてないスケールで描かれる、「踊る」の世界観を、松本の音楽が再び彩る。
映画『踊る大捜査線 N.E.W.』は、9月18日より全国公開。

