『北方謙三 水滸伝』続編制作決定! 若松節朗監督「今を生きる日本の人々に、どうしてもご覧いただきたい」
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3月29日22時に最終話放送・配信となる織田裕二主演の連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』(WOWOW)のシリーズ続編が制作されることが決まった。
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本作は、シリーズ累計発行部数1160万部を超える北方謙三の大河小説『水滸伝』を映像化。主人公・宋江役の織田裕二をはじめ、反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市らのキャストが集結し、腐敗した世にあらがう“はみ出し者”たちの闘いを描き出す群像劇だ。
続編決定を受け、若松節朗監督は「今を生きる日本の人々に、このドラマをどうしてもご覧いただきたいと思っています。きっと、この時代に『水滸伝』を映像化することの意味や価値を感じていただけるはずですし、暗闇の真っ只中にいる人たちのもとにも届き、新たな世界への扉を開く勇気につながるはずです」と思いを語り、「続編では『梁山泊』陣営にも『青蓮寺』陣営にも新たなキャラクターが登場し、強烈な存在感を示してくれます」と、物語のさらなる広がりを予感させている。
大原康明プロデューサーは「北方先生の原作は全19巻。まだまだ旅は続きます」とこの先の物語の広がりを示し、「物語はさらにダイナミックに、怒涛の展開を見せていきます」と語っている。
また、最終話の放送・配信直前となる3月27日20時に、ドラマ出演者やスタッフが集結する生配信イベントがYouTubeにて開催されることが決まった。ドラマの世界観になぞらえ、「梁山泊=志を同じくする仲間が集う拠点」をコンセプトに、楊志役の満島真之介と大原康明プロデューサーが番組ホストとなり、魯智深役の金児憲史、史進役の木村達成、燕青役の山中柔太朗、曹正役の和田正人などゲストが続々と集結し、トークを繰り広げる。さらには、本作の音楽を手がけた村中俊之によるスペシャルなミニライブも実施する。
さらに、Lemino特番『北方謙三 水滸伝~Behind the Scenes~』が、Leminoにて4月4日から独占配信されることが決まった。撮影期間約8ヵ月、ロケ地は17都府県・50箇所以上に上る壮大な撮影の舞台裏を、メインキャストの織田裕二、亀梨和也、満島真之介が楽しくトーク。思わず笑ってしまうマル秘エピソードや、過酷な撮影の苦労話が次々と飛び出す。さらに、波瑠がVTRで登場。メインキャストの3人に質問を投げかけ、ここでしか聞けないトークを引き出す。MC・笠井信輔の進行で、キャストの意外な素顔にも迫る。ナレーションは、ドラマ本編にも出演するはんにゃ.の金田哲。
連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』最終話(第7話)は、WOWOWにて3月29日22時放送・配信。
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