櫻坂46・松田里奈、大園玲の涙に感激「『まつが写真集を出せるの本当にうれしい』って」
関連 :
櫻坂46の松田里奈が20日、都内で開催された自身の1st写真集『まつりの時間』(幻冬舎)刊行記念囲み取材に出席。本作の発売について、メンバーの大園玲が涙を流して喜んでいたことを明かした。
【写真】櫻坂46・松田里奈、華やかなワンピース姿でポーズ 全身ショットとも(14枚)
本作は松田にとって初めての写真集。羊とたわむれたり、BBQを楽しんだり、ラテアートにチャレンジしたり、トラムに乗ったり、キャッチボールをしたり…。まるで現地で一緒に過ごしているかのような、親密感のある写真を数多く収録した。
本作に対するメンバーからの反応について「特に印象的だったのが、写真集の撮影をし終わって日本に帰ってきて、初めてメンバーに会った日」と言い、「大園玲ちゃんが『まつ(松田)が写真集を出せるの本当にうれしい』って言って涙を流しながら喜んでくれた」と報告。「自分のことのように涙を流して喜んでくれるなんて、と思ってすごく私もうれしかった」と振り返った。
4月に控えるグループ初のMUFGスタジアム(国立競技場)でのライブについては「グループにとってもすごい大きな挑戦だと思う」とコメント。そして「MUFGスタジアムでのライブというものは、櫻坂のこれまでとこれからの歴史に残したいと思っているので、大成功させて『あのライブって伝説だったな』と思ってもらえるようにしたいですし、それだけで終わらず未来にもつなげていきたい」と意気込みを語った。
ファンに向けては「写真集でしか見られない大人なカットや表情もあるので、『こういうことも、表情もできるんだ』と少し思っていただけたら」とコメント。加えて「皆さんがこれからの私を見るときに受け取ってもらえる幅が広がるようになるかなと思うと、これからの自分もすごく楽しみだなと思います」と続けた。
出来栄えに対する自己採点を求められた際には「来ましたね。点数(の質問)は来るかなと思って、いっぱい考えた」とにやり。その後、「私はニックネームが“まつり”なので、それに掛けたものはないかなと思って」と前置きして、「笑顔満開の祭典(採点)です!」と発表すると、報道陣からは「おぉ〜」と声が上がった。
今後の目標の話題では、ドラマや映画への思いを問われた松田。「ないと言ったら嘘にはなってしまうんですけど、今の自分はグループのお仕事に全力で精一杯の部分がある」としつつ、「もちろん挑戦したいなというふうに思う気持ちはあります」と回答。さらに「私、歌うのがすごく好きなので、何か歌で挑戦したい。何ができるかというと分からないところもあるんですけど、コソコソ言っているのは、1人で立ってソロライブみたいなことをしてみたいなという夢はあります」と思いを馳せた。
また、撮影時の思い出を聞かれると「とんでもハプニングがありました」と告白。「預けていた私も悪い」と前置きしながら、「レストランでご飯を食べていて、マネージャーさんが(松田の)荷物を全部落としてしまったんですよ」と振り返った。
松田は「私も(忘れ物は)ないですね、と一応見たんです」と続け、その後「ホテルで『じゃあ荷物もらいますね』と自分の荷物を見たら、リアルな私のお家の鍵がなくて。最終日の夜だったんですけど、お店も閉まっていて、電話もつながらないし、お店の方もいなくて」と自宅の鍵が無くなってしまったことを説明。「どうすることもできず、そのままお家の鍵をニュージーランドに置いたまま一旦帰ることになりまして。なんとかスペアがあったのでお家にも入れたし、その1週間後にちゃんと見つけて。本当にそのお店で落ちちゃっていて、マネージャーさんが自腹で鍵を日本に送ってくれて、なんとか無事に乗り越えることができました」と事の顛末を説明していた。
櫻坂46・松田里奈1st写真集『まつりの時間』は、幻冬舎より発売中。価格は2445円+税。

