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『DREAM STAGE』“吾妻”中村倫也、愛ゆえに苦渋の決断 ネット悲痛「自己犠牲やめて」「ガチ泣き」(ネタバレあり)

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金曜ドラマ『DREAM STAGE』第8話より
金曜ドラマ『DREAM STAGE』第8話より(C)TBS

 中村倫也が主演する金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が6日に放送され、吾妻(中村)がNAZEのためにある決断を下すと、ネット上には「自己犠牲やめてよ…」「苦しい」「ガチ泣き」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】要潤がBouquet Music日本支社本部長・神谷を怪演

 ある日、TORINNERが所属する芸能事務所の日本支社に、NAZEメンバーのターンとキムゴンが招かれる。彼らをにこやかに出迎えた神谷(要潤)は、ワールドツアーや大物アーティストとのコラボなど、TORINNERの今後の活動について説明して2人を誘惑する。さらに神谷は、吾妻がK-POP界を追われる原因となった過去の疑惑についても言及し「このまま吾妻さんを信頼していたら後悔しますよ」と笑うのだった。

 一方、神谷は週刊誌記者・風祭(河内大和)も利用して“吾妻はまたしても暴力でNAZEを支配している”という悪意に満ちた記事を拡散させる。さらにその後、吾妻がかつてプロデュースしていたSEVEN SEASのメンバーが自死していたというショッキングなニュースも報じられる。

 吾妻は新曲のリリースを控えたNAZEを守るために、プロデューサー辞任を決意。彼はナム社長(ハ・ヨンス)やマネージャーの水星(池田エライザ)を連れて、レッスン中のNAZEの前に現れると、パワハラまがいのスパルタ指導を行った上、メンバーに暴力まで振るう。吾妻にメンバーのキムゴンが食ってかかると、他のメンバーが2人を制止。見かねたナム社長が吾妻に辞任を迫ると、彼は「上等だよ…」とその場を後にする…。

 プロデューサー辞任という苦渋の決断を下し、あえてメンバーに嫌われる芝居をする吾妻の姿が描かれると、ネット上には「切なすぎる…吾妻さん…自己犠牲やめてよ…」「本当に苦しい」「胸が痛くなった」「もうほんとに涙止まらなくてやばい」「ガチ泣きしてる」などの声が集まっていた。

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