堂本光一、転生するなら再び自分か中島健人「『セクシーサンキュー』って言いたいです」
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堂本光一が21日、都内で開催された『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』完成披露試写会に、声優の岡咲美保、泊明日菜、大西沙織、日向坂46の小坂菜緒、藤嶌果歩と共に出席。転生するなら何になりたいか? という質問に答える場面があった。
【写真】リムル役・岡咲美保は美しいドレス姿で登場
本作はアニメ『転生したらスライムだった件』の劇場版の第2弾。原作・伏瀬による原案&完全監修で描かれる本作の物語の舞台は、水竜を守り神と崇める、海底にある国・カイエン国。人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国のはずだった。しかしその平和を揺るがそうとする者が現れ、長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、救いを求めて地上へと向かう。そこには魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。ユラを救うためカイエン国へ向かうリムルたちだったが、海底ではすでににある陰謀が渦巻いていた。
堂本は物語の舞台となる海底の国・カイエン国の大臣で、やがてリムルと仲間たちと関わっていく重要人物・ゾドン役を演じる。堂本は本作への参加について「この人気作に参加させていただくこと、心から光栄でしたし、最初にお話をいただいたときはびっくりしました。『僕でいいのかな?』と思いました」と告白。さらに「企画書を見たときに、髭のダンディーなおじさんだったのでさらにびっくりしました」とも明かした。
堂本は、本作が長く愛されている作品だということにも触れ「この作品を愛されている方はたくさんいらっしゃると思います」とコメント。「そんな方たちにも失礼にならないようにしっかりとゾドンと向き合ってやっていかなきゃいけないな、というプレッシャーも感じながらやらせていただきました」と語った。
タイトルにちなみ、イベントでは「転生したら何になりたい?」という質問に答える場面も。堂本は「生まれ変わってもまた自分、と言える人生を送りたいなって。願望を込めて言っております。かっこつけてるだけなんですけど」と回答。会場からは自然と拍手が起こり、堂本は「全然褒められるような人生を歩んでないんですけど、自分を律するためにも」と謙遜しながら答えた。
その上で堂本は「それか中島健人になって『セクシーサンキュー』って言いたいです。言ってみたいです!」とも答え、会場の笑いを誘っていた。
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は、2月27日より全国公開。

