『テミスの不確かな法廷』「司法の場をなめるな」“門倉”遠藤憲一の“覚醒”に称賛続々「だめだ。泣く」「かっこいい!」
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松山ケンイチが主演するドラマ10『テミスの不確かな法廷』(NHK総合/毎週火曜22時)の第4話が27日に放送され、遠藤憲一演じる判事の門倉が法廷で怒りをあらわにすると、ネット上には「最高だ!」「だめだ。泣く」「かっこいい!号泣しそう」といった声が相次いだ。
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運送会社ドライバーが起こした事故原因をめぐる裁判。安堂(松山)のミスにより原告・四宮(伊東蒼)は、被告側弁護士・鳴子(安井順平)から“反訴し8000万円の損害賠償金を請求する”と言われてしまう。
安堂の上司・門倉は原告側の弁護士・穂積(山本未來)に謝罪しつつも和解を提案。しかし穂積はこれを固辞。そして門倉に対して「牙を折られて、落ちるとこまで落ちたんですね」と言い放つ。かつては反骨精神あふれる裁判官として“伝説の反逆児”とも呼ばれた門倉。定年まであと二年、平穏な日々を願っていた彼は複雑な感情を抱える。
そんな中、会社側の責任を示す新証拠が見つかり、審理は四宮に有利に動くかに見えた。しかし、運送会社の背後に国の息がかかった外郭団体の影がちらつき、門倉は最高裁事務総局から「悪目立ちするな」と警告される。
そして迎えた裁判の日。鳴子は、真実を追求させないために多額の賠償金を支払うと四宮に持ちかける。しかし、法廷で証言する機会を得た四宮が「ただ、私は本当のことが知りたいだけなのに…」と憤ると鳴子は激昂。「誠に遺憾ながら反訴します」と主張する。
鳴子が反訴の申し立てについて催促し法廷が騒然とすると、そこで門倉は「司法の場をなめるな」とポツリ。そして門倉は鳴子に対して「反訴は原告を威圧、萎縮させて、訴訟を取り下げさせるのが狙いではないですか?」と厳しく迫るのだった。
さらに門倉が「徹底的に真実を追求して、ジャッジを下す。それが裁判官の仕事です」と語ると、ネット上には「かっちょいい!!!最高だ!」「こういう裁判官が増えてほしい」「だめだ。泣く」「エンケンかっこいい!号泣しそうなんすけど!」「ドラマだからと分かっていても…エンケンさんの言葉に涙」などの反響が寄せられていた。

