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西野七瀬、南琴奈、田中偉登が映画『90メートル』追加キャストに ポスタービジュアルも解禁

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■西野七瀬(下村香織役)

演じさせていただいたケアマネジャーというお仕事は、利用者の方とそのご家族、ヘルパーさんを繋ぐ大事な役割があります。実際に働いている方のお話を伺ったり、資料を見ていく中で 皆さんがどんな心持ちで日々過ごされているか。どんな温度感で一人一人の家族やヘルパーさんと寄り添っているのか。撮影中はもちろん、終わった後も そのことについて考える時間が多かったです。今回この映画を通して触れることができてよかったと心から思います。山時さんは 佑を演じているときの表情や目線の動き、歩き方から佑のすべてが滲み出ていたように感じます。母との関係は、ごく普通の思春期の親子関係ではなくて、どうしても本人達にしか感じ得ないもどかしさが表現されていました。菅野さんは明るいお人柄で、撮影中の合間に何気ない雑談をできたことが嬉しかったです。そばに座り、美咲さんの想いを受けとめる場面の撮影中、自分が演じているという状況を忘れるほど引きこまれました。
中川監督はひとつひとつの撮影を丁寧に進めてくださいました。その確かなこだわりや伝えたい想いが、観る方にも優しく伝わるのではないかと思います。

■南琴奈(松田杏花役)

当たり前のようにあった毎日が突然奪われてしまうという現実に、やるせなさやもどかしさ、悔しさなどさまざまな感情が交錯します。その中でも描かれる揺るがない愛の形に、胸が熱くなりました。杏花は、観ている方が少し安心できるような、心の拠り所であってほしいと監督から言っていただきました。佑にとってもどこかで支えになれる存在であれたらいいなと、常に思いながら撮影に臨んでいました。思い通りにならない時間の中で、選択することの勇気や、人と人が思いやる温かさに気づかせてくれる映画です。

■田中偉登(大平翔太役)

初めて脚本を読ませていただいた時、気が付かないうちに隠し切れないほどの涙を流していました。母と子のどうにも言葉にできない感情が、紙の上に並ぶ文字からひしひしと伝わってきて、「90メートル」という距離の意味に心がグッと苦しくなりました。完成したスクリーンには、親子だけではなく、それを支える人たちや後悔を抱えた人、様々な想いが重なりながらも今の一瞬を大事に抱きしめるように生きる人達がそこにいます。山時くんをはじめ、一緒になって必死に青春を生きた学生キャストみんなとバスケ指導からたくさんの思いで寄り添ってくれた監督、スタッフの皆様のおかげで、溢れ出る想いをそのままに翔太として生きることが出来ました。この「90 メートル」という距離に、たくさんの想いがのった作品になっていると思いますので、ぜひ劇場でご覧いただけると幸いです。

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