平山祐介、山時聡真ら、実写『ブルーロック』主人公・潔世一の運命を左右する追加キャスト解禁
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高橋文哉が主演する実写映画『ブルーロック』より、高橋演じる主人公・潔世一の運命を左右する追加キャストとして、平山祐介、山時聡真、野間口徹、野波麻帆、春海四方の出演が発表された。
【動画】実写映画『ブルーロック』 出演者たちの舞台裏を収めたYouTube企画
本作は、同名の人気サッカー漫画(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけてし烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。
このたび、新たに解禁となったのは潔の運命を左右し、物語の始まりを彩る重要なキャラクターたち。
潔が通う一難高校サッカー部の監督であり、「One for All. All for One!」と、誰よりも熱い情熱で選手たちを鼓舞する友部一心役に平山祐介。さらに、潔と同じサッカー部に所属し、全国大会出場を懸けた運命の一戦を共に戦ったチームメイト・多田友也(ともなり)役を山時聡真が演じる。また、潔の挑戦を見守る父・潔一生(いっせい)役に野間口徹、母・潔伊世役に野波麻帆が決定し、確かな演技力で家族の絆を描きだす。
そして、日本フットボール連合(JFU)会長・不乱蔦宏俊(ぶらつた・ひろとし)役を演じるのは、春海四方。サッカーを巨大なビジネスと捉え、利益を最優先に考える不乱蔦は、“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトに否定的な立場を取り続ける人物。プロジェクトを推進する絵心甚八(窪田正孝)や帝襟アンリ(畑芽育)と激しく対立し、日本サッカー界の未来を巡る重要な役どころとなっている。
実写映画『ブルーロック』は、8月7日全国公開。

