『夫に間違いありません』第5話 “聖子”松下奈緒、夫の写真を見た”紗春”桜井ユキの言葉に動揺
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松下奈緒が主演するドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第5話が2日の今夜放送される。
【写真】義母から驚きの相談を持ちかけられる光聖(中村海人)
本作は、遺体の誤認で受け取ってしまった夫の保険金によって人生の歯車が狂いはじめる女性が家族を守るため犯罪に巻き込まれていく様を描くヒューマンサスペンス。主人公・朝比聖子役の松下をはじめ、キャストには行方不明者を持つ家族の会をきっかけに聖子と交流を始める葛原紗春役に桜井ユキ、怪しい人物たちを追うゴシップ誌のライター・天童弥生役を宮沢氷魚が演じる。また物語のキーパーソンとなる夫・一樹役には安田顕がキャスティングされている。
■第5話あらすじ
一樹の写真を見た紗春は、一樹の右手の甲にある二つ並んだほくろを見て驚く。しかし聖子の心配をよそに特に怪しむ様子もなく、むしろ紗春は何かと共通点が多い聖子に運命を感じているようだった。
さらに数日後、聖子が「もう来ないでほしい」とけん制したにもかかわらず、再び家にやって来た紗春は、店で働かせてほしいと言い出す。聞けば、スーパーのシフトを減らされてしまったという。これ以上、紗春に関わりたくない聖子は「人を雇う余裕はない」ときっぱり断るが、夫が加入している生命保険の保険料が支払えそうもないと聞くと、遺体を取り違えた罪悪感から、紗春に週3日のパートを頼むことにする。
ところが、店で働き始めた紗春は、飾ってあった一樹の写真を見て思わぬことを言い出す。一樹が行方不明中だった時期に、立ち飲み屋の前で見かけた男が一樹に似ていたという。聖子は動揺しながらも恐らく別人だと否定するが、一樹に確認すると、どうやら本人で間違いないらしい。聖子は、顔をはっきり認識された以上、絶対に紗春と接触することがないよう、一樹にくぎを刺す。
一方、光聖(中村海人)は、義母である九条(余貴美子)からある相談を持ちかけられる。それは光聖自身の家族を壊しかねないことだった…。
ドラマ『夫に間違いありません』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。

