TikTok で「#号泣」話題の青春小説『どこよりも遠い場所にいる君へ』アニメ映画化決定! 10.9公開
阿部暁子の青春小説『どこよりも遠い場所にいる君へ』がアニメ映画化され、10月9日より公開されることが決まった。併せて、シンガーソングライター・とたが書き下ろした劇中歌「鳳仙花」を使用した超特報映像が解禁となった。
【動画】TikTok で話題沸騰『どこよりも遠い場所にいる君へ』超特報
本作は、ある秘密を抱える男子高校生・月ヶ瀬和希と、浜辺で倒れていた謎の少女・七緒の出会いから始まる物語。「神隠しの入り江」「ある秘密」「マレビト」「1974年」―すべてが一つにつながった先で、届けられる思いとは-。
監督を務めるのは和田純一。脚本は桑村さや香。キャラクターデザイン・総作画監督はへちま。アニメーション制作はトムス・エンタテインメントが担当する。
とたは劇中歌「鳳仙花」について、「この楽曲は和希達の住む采岐島の風景に想いを馳せて制作したものです。風の音、潮の香り、海の色を映した空の鮮やかさ、それを感じ取る和希の視点、その全てを曲に込めました」と語り、「どこよりも遠い場所にいるはずの和希が、私も同じ空気を吸っているように感じて、不思議と吸い寄せられる作品だなと思いました」と作品への思いを明かした。さらに「映像主導の音、音主導の映像、監督とのやり取りを何度も繰り返し、采岐島の風の匂いがする曲に仕上がったと思います」と手応えを語っている。
超特報映像では、とたの澄んだ透明感あふれる歌声が静かに響くなか、舞台となる采岐島の風景とともに、ある秘密を抱える男子高校生・月ヶ瀬和希と、浜辺で倒れていた謎の少女・七緒の姿が映し出され、学校での日常風景や、海辺での出会いの瞬間などが断片的に描かれている。
アニメ映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』は、10月9日より公開。
※コメント全文は以下の通り。

