韓国の名優チェ・ジノがドラマ『DREAM STAGE』に出演決定 夢は無駄と吐き捨てる厳しい父を演じる
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「生き残るには1位獲得がマスト」と悲壮な決意で挑んだデビューランキングだったが、TORINNERに敗れたNAZE。デビュー曲で1位を取れなかったグループは数年以内に消えるという、過去のデータがTEAM NAZEに重くのしかかる。
「勝てなかったのは俺の責任だ、申し訳ない」と頭を下げる吾妻(中村倫也)。そして「負け犬のまま人生を無駄にしたくなければ、他の生き方を選ぶ手もある」という吾妻の言葉を呆然と聞いているユンギ。実はユンギは、芸能活動に反対する父・シニャン(チェ・ジノ)と“1位を取れなかったら芸能活動を辞める”という約束をしていた。
シニャンは幾つもの会社を経営する社長。「お前なんかがアイドルなどできる訳ないと言っただろ」と厳しく言い放ち、「人生に失敗したくなければ、私の言う通りにしなさい」と、日本支社の経営を息子であるユンギに委ねようとする。夢を諦める…胸が張り裂けそうに切ない思いを抱えるユンギ。
ほかのメンバーや水星(池田エライザ)がTORINNERに勝てるよう再チャレンジに向けて前向きになる中、ユンギはNAZEを脱退する決意を固める。最後のライブを終えたユンギは、メンバーに「今日でNAZEを辞める」と告げ、「こんな下らない奴らと組んでても未来がない。もう遊んでなんかいられないって言ってんだよ!」と、わざと嫌われるようなことを言い捨て、去っていく。
あふれでる涙を止めることができないユンギ。一方、メンバーたちは「遊びだったんだ」「見損なった」と憤慨。吾妻は何とかグループに戻せないかとユンギの父親に相談するが、そこで予想もしなかった秘密が明らかになる――。

