アニメ『攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL』第2弾キービジュアル&プロモーションビデオが解禁
7月放送開始のアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜23時)より、キービジュアル第2弾、プロモーションビデオ第2弾が公開された。
【写真】『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』PV第2弾
本作は、1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品群を展開してきた「攻殻機動隊」シリーズのテレビアニメ最新作。
キービジュアル第2弾は、全身義体のサイボーグである主人公・草薙素子と、AI搭載型思考戦車・フチコマが描かれたもので、本作でキャラクターデザイン・総作画監督を務める半田修平による描き下ろし。士郎正宗による原作をはじめ、過去の「攻殻機動隊」におけるアイコニックなビジュアルを体現したイラストになっている。
プロモーションビデオ第2弾は、新たなアニメ本編映像で構成されたものとなっており、本作で描かれる個性的な公安9課・攻殻機動隊メンバーによる怒濤(どとう)のアクションとドラマが垣間見えるものとなっている。
キービジュアル第2弾、プロモーションビデオ第2弾は、本日3月28日開幕したアニメイベント「AnimeJapan 2026」(東京ビッグサイト)でのバンダイナムコフィルムワークスブース内(東7ホールA22)でも展示される。
ブースでは半田修平による「AnimeJapan 2026」バンダイナムコフィルムワークスブース描き下ろしの草薙素子のイラストを展示。また、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』コーナーでは、作品の世界感を表現した空間にキービジュアル第2弾による等身大アクリルスタンディと初公開の場面写真や本作の設定画を展示。さらに、フチコマのミート&グリーティングも開催期間中に実施する。
アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、カンテレ・フジテレビ系にて7月より毎週火曜23時放送。

