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『ターミネーターと恋しちゃったら』初回 “くるみ”臼田あさ美を励ます“エータ”宮舘涼太に反響「泣ける」

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ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第1話より
ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第1話より(C)テレビ朝日

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 Snow Manの宮舘涼太が主演するドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第1話が4日に放送。落ち込むくるみ(臼田あさ美)を励ますエータ(宮舘)の姿に反響が集まっている。

【写真】『ターミネーターと恋しちゃったら』初回 壁を突き破ったエータ(宮舘涼太)

 本作は、連続ドラマ初主演の宮舘が演じる“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータと、臼田演じる少女漫画雑誌編集者・神尾くるみが禁断の恋を繰り広げるSFラブコメディー。

 大手出版社“文鳥出版”に勤務するくるみは、3ヵ月前に少女漫画月刊誌“ヴァイオレット”編集部に異動したばかり。それまで独占スクープを次々とモノにしてきた敏腕記者だったくるみは週刊誌編集部に戻りたい一心で、早く結果を出そうと焦っていたが、担当するベテラン漫画家・榎モカ子(山崎静代)の作品は読者アンケートの下位からなかなか抜け出せずにいた。

 ある朝、編集部に新人アルバイト・時沢エータがやって来た。エレガントなスーツ姿で現れたエータは「自分に年齢という概念はない」と発言したり、電話やパソコンに驚いたりとどこか浮世離れしている。エータはなぜかくるみのことをずいぶん前から知っていると言い、偶然なのかとなりの部屋に引っ越してきたため出社も帰宅も一緒になり、くるみは戸惑いを隠せない。

 そんな中、モカ子から「編集者として信用できない」と拒絶されたくるみはこれまでにないほど落ち込んでしまう。くるみはエータに「記者をしてた時はどんなに辛くても平気だった。自分が誰かの役に立ててるって信じてたから」と言い、仕事さえあれば生きていけると思っていたと吐露。くるみは「けど今はその仕事すらなくして、からっぽになっちゃった」と話す。

 エータは「からっぽとは理解出来かねます。およそ6205日は消滅しません。あなたが記者だった時間です」と告げ、記者時代のくるみの活躍を語り出す。そして「あなたにはこれまでの経験が確かにある。『何も持っていないからっぽ』ではありません」と伝えた。

 くるみはやる気を出し、取材をして実話の恋愛エピソードを集め、モカ子に「ヒットを狙いましょう、私と」と告げる。その後、くるみは家で鍋をひっくり返してしまう。くるみの「あ〜!」という声を聞いたエータは壁を突き破り、くるみの部屋へ。エータの腕の一部からは機械がむき出しになっていた。くるみが驚いて「あなた、何者?」と聞くと、エータは「あなたを守るためにやってきました。未来から」とほほ笑むのだった。

 エータがくるみを励ます場面に、視聴者からは「なんか泣ける」「ドキドキする」「なんて素敵な言葉」「私の職場にも来てください」「優しい」「キュンとする」などの声が続出。ラストの壁を突き破るシーンにも「壁壊しちゃった!」「破壊してきたー!」「壁がぁ!!」「予想外の行動」など驚きの声が集まっている。

 ※「山崎静代」の「崎」は正式には「たつさき」

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