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舞台『龍が如く』8月上演へ! 桐生一馬&真島吾朗&桜庭大翔役が決定

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舞台『龍が如く』ロゴ
舞台『龍が如く』ロゴ(C)SEGA/舞台『龍が如く』製作委員会

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 セガの人気ゲームシリーズ『龍が如く』を原作とした舞台『龍が如く』が、東京・シアターHにて8月21日~30日に上演されることが決定。キャストが発表され、スタッフコメントも到着した。

【写真】舞台『龍が如く』桐生一馬役に宇野結也、真島吾朗役に菊池修司、冴島大河役に桜庭大翔

 「龍が如く」シリーズは、「大人向けのエンタテインメント作品」というコンセプトの元、2005年に誕生。愛、人情、裏切り…巨大歓楽街に生きる熱き男たちの生き様を描いた。これまでゲームが決して踏み込むことのできなかったリアルな現代日本を表現し、シリーズ累計販売本数は2770万本/DLを超える作品となっている(※フルゲーム合計)。

 このたび、「龍が如く」シリーズを手掛ける「龍が如くスタジオ」の最新情報を津問える配信番組『龍スタTV』の4月28日配信回にて、舞台『龍が如く』の情報第1弾が解禁された。

 本舞台には、『龍が如く』シリーズ20周年記念キャラクター総選挙上位10名出演。

 総選挙第2位となった主人公・桐生一馬役を宇野結也、第1位の真島吾朗役を菊池修司、第3位の冴島大河役を桜庭大翔がそれぞれ演じる。

 メインスタッフとして、演出は劇団「AND ENDLESS」主宰で「DisGOONie」の代表を務め、アクションやダンスを取り込んだ見応えのある演出に定評のある西田大輔が務め、脚本は劇団「ホチキス」主宰で、同劇団の全公演で脚本・演出を担当する他、2.5次元舞台作品やアクションステージなども手掛ける米山和仁が担当。

 また舞台化に向けて、「RGGスタジオ」代表・制作総指揮・横山昌義は「『龍が如く』の舞台化はこれで2回目となります。映画になってもドラマになっても舞台になってもいつも悩むのは“ゲームとは異なる楽しさをどう作れるか?”です。今回はシリーズ史上初のユーザーファン投票により選ばれたキャラクターの共演作品となります。私自身、2.5次元とは何かをこれから学んでいこうと思っているところですが、生きた時代も生き方も異なるキャラクターたちが、どのように見知らぬ次元で繋がっていくのか楽しみにしています」とコメント。

 「どうか制作陣、キャストの皆様には原作愛を持ちながらも、遠慮なく思いっきり暴れて欲しいと思っています! いつもそうですが、評価は私が顔面受けしますので(笑)」と言葉を寄せている。

 また、演出の西田大輔は「もし、舞台化されるようなことがあれば、自分が手掛けたいと密かに思っておりました。とても嬉しいです。野心に満ちた舞台を、力溢れる俳優とスタッフで作っていきたいと思っています。舞台ならではの物語が、この世界にまっすぐ繋がるように大胆に、そして誠実にお届けいたします。生き様が届くように。楽しみにお待ちください」とアピールした。

 脚本の米山和仁は「昨年20周年を迎え、今なお多くのファンの皆様に愛され続けている『龍が如く』の舞台に携わることができ、大変光栄に思っております。同時に、その歴史ある作品をお預かりする責任の重さに、大きなプレッシャーも感じております。伝説の極道・桐生一馬をはじめとする魅力的なキャラクターたちが織りなす、男たちの熱き生き様と戦いをどうぞご期待ください」とメッセージをおくった。

 舞台『龍が如く』は、東京・シアターHにて8月21日~30日上演。

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