スカーレット・ヨハンソン、『ミッドサマー』アリ・アスター監督の次回作に主演決定
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「アベンジャーズ」シリーズや『ジュラシック・ワールド/復活の大地』などに出演するスカーレット・ヨハンソンが、『ヘレディタリー/継承』や『ミッドサマー』を手掛けたサスペンスホラーの名手アリ・アスター監督の次回作で主演を務めることが分かった。
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Varietyによると、スカーレットが出演するのは、アスター監督が再びA24とタッグを組み、脚本と監督を手掛ける『Scapegoat(原題)』。ストーリーは明らかにされていないものの、「身代わり」や「生贄(いけにえ)」を意味するタイトルや監督の作風から、ダークな作品になるものとみられる。
また、アスター監督のビジネスパートナーで、共に製作会社Square Pegを立ち上げたラース・クヌッセンが、同社を通じてプロデューサーを務めるという。
なお、初監督作品『エレノアってグレイト。』の日本公開を来月に控えるスカーレットは、マイク・フラナガン監督が新たな解釈で映画化するユニバーサル・ピクチャーズとブラムハウス・アトミック・モンスターによるホラー映画『エクソシスト』の撮影を終えたばかり。さらに、アダム・ドライバー共演のジェームズ・グレイ監督作『Paper Tiger(原題)』を、南仏で開催されるカンヌ国際映画祭でお披露目する予定となっている。

