実写『マスターズ・オブ・ユニバース』故郷奪還の決意宿すポスター解禁 伝説の勇者覚醒までの軌跡語る特別映像も
ニコラス・ガリツィンが主演する映画『マスターズ・オブ・ユニバース』より、⽇本版ポスターと特別映像「伝説の勇者ヒーマンとは何者か?」が解禁となった。
【動画】『マスターズ・オブ・ユニバース』より特別映像公開
本作は、バービーを⼿掛けるマテル社のアクションフィギュアとして1981年に誕⽣し、コミック、アニメなど多岐にわたり展開されてきた『マスターズ・オブ・ユニバース』を約40年ぶりに実写化。
本ポスターには、「奪われた故郷<惑星エターニア>を、取り戻せ。」というキャッチコピーとともに、伝説の剣“パワーソード”を構え、⼒強いまなざしで前⽅を⾒据える主⼈公アダム(ニコラス・ガリツィン)の姿が⼤きく描かれている。
その両脇にはティーラ(カミラ・メンデス)やダンカン(イドリス・エルバ)をはじめとするエターニアの仲間たちが肩を並べ、眼下には宿敵スケルター(ジャレッド・レト)率いる悪の軍勢が不気味な存在感を放ち相対する。光と闇の激突、そして故郷の命運を懸けた戦いへの決意―。本作の壮⼤なスケールを余すところなく感じさせるビジュアルとなっている。
特別映像では、ひとりの⻘年アダムが、いかにして最強の戦⼠<ヒーマン>へと覚醒し、故郷を救う存在へと変貌を遂げるのか、その物語の⼀端が映し出される。
エターニアで幼少期を過ごしていたアダム。しかし、突如として故郷を襲ったスケルターの脅威から息⼦を守るため、両親はアダムをひとり地球へと送り出す。
それから15年。故郷への思いを抱えながら地球で企業に勤めるも、どこか⾃分の居場所を⾒いだせないまま⽇々を過ごしていたアダム。そんな中、⻑年探し求めていた伝説の剣“パワーソード”を⾒つけ出し、仲間の導きによってエターニアへと帰還する。しかしそこに広がっていたのは、スケルターに⽀配され変わり果てた故郷の姿だった。エターニアと、そこで暮らす⼈々を救うべく、アダムは仲間たちとともに⽴ち上がる。
本映像には、主演のニコラス・ガリツィンをはじめ、カミラ・メンデス、イドリス・エルバ、そしてトラヴィス・ナイト監督が<ヒーマン>への思いを語るインタビューも収録。ニコラス・ガリツィンは「ヒーマンは、まさに象徴的な存在だ」とコメントし、トラヴィス・ナイト監督は「彼は温かく、優しく、⾯⽩い⼈物。しかし、宇宙でもっとも⼒強い男でもある」と、ヒーマンというキャラクターが持つ魅⼒を明かしている。
映画『マスターズ・オブ・ユニバース』は、6月5日より日米同時公開。

