デヴィッド・ベッカムがハリウッド殿堂入り! 式典にトム・クルーズが駆けつける
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元サッカー選手のデヴィッド・ベッカムが、ハリウッドの殿堂入りを果たした。現地時間6月12日に米カリフォルニア州で開催された記念式典には、デヴィッドと親しいトム・クルーズも駆けつけた。
【写真】ヴィクトリア・ベッカムの手を握り式典を見守るトム・クルーズ
JustJaredによると、式典には妻のヴィクトリアと次男ロメオ、三男クルス、そして末っ子のハーパーが出席。家族の他にもトムや、ヴィクトリアの親友エヴァ・ロンゴリアと夫のホセ・バストン、ロビー・ウィリアムズらも祝福に訪れたという。
元サッカー・イングランド代表選手で、ロサンゼルス・ギャラクシーでもプレーしたデヴィッドは、現在米メジャーリーグサッカー(MLS)インテル・マイアミCFの共同オーナーを務めている。スポーツ選手としてハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに星を獲得するのは、これで5人目。2021年にスポーツ・エンターテイメント部門が初めて導入されてからは4人目の快挙となる。
ヴィクトリアは自身のインスタグラムにて、名前を刻んだ星のプレートの前でポーズを取るデヴィッドの姿など、この日の様子をシェア。「ロサンゼルスでデヴィッドを祝う素晴らしい一日でした。デヴィッド、あなたを心から誇りに思う。愛してるわ」とコメント。
ファンからも、「ハーパーが父親をハグしてる。すごく幸せそうで、父を誇りに思っているみたい。素敵な家族」「まさにふさわしい名誉」「我らがイギリス人、おめでとう」など、祝福の声が寄せられている。
一方、両親との確執が伝えられる長男ブルックリンは、ロサンゼルスに自宅があるにもかかわらず、式典には不参加。Page Sixによれば、この日ブルックリンはニューヨークに滞在していたとみられる。式典後、ハーパーが兄の自宅を訪ねたものの不在で、会えずに立ち去る姿が目撃されている。
引用:「ヴィクトリア・ベッカム」Instagram(@victoriabeckham)

