劇場アニメ『SEKIRO』予告&ストーリーが公開 前売券は6月26日販売スタート
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劇場アニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』より、劇場予告が解禁された。また、前売券(ムビチケカード)が6月26日より販売されることが決まった。限定特典はキービジュアルを用いた3層クリアファイル。
【写真】『SEKIRO: NO DEFEAT』予告映像
本作は、戦国末期の忍びの戦いを描いたアクション・アドベンチャーゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』を原作とした、全編手描きによる2Dアニメーションで、アヌシー国際アニメーション映画祭2026「ミッドナイト・スペシャル部門」、ファンタジア国際映画祭「Animation Plus 部門」に出品が決定した。制作スタジオはQzil.la、製作とプロデュースをKADOKAWAとアーチがそれぞれ担当している。レーティングはPG12。
本作で長編初監督を務めるのは沓名健一。脚本に佐藤卓哉、キャラクターデザインに岸田隆宏とベテランが脇を固める。キャストは、原作に引き続き狼役を浪川大輔、九郎役を佐藤みゆ希、葦名弦一郎役を津田健次郎が務める。
時は戦国。雪深い峠を越えた先に、「葦名」という国がある。狼は、葦名の戦場で拾われ、忍の技を仕込まれた熟達の忍びである。狼が仕える少年・九郎は「竜胤(りゅういん)」と呼ばれる特別な血を引く一族の末裔(まつえい)。二人は寄る辺なき孤独な主従であった。
九郎の竜胤の血は、人を不死に変える力を持つ。それを狙う葦名の侍から逃れる狼と九郎だったが、そのさなか竜胤が不死の見返りに人々に「竜咳(りゅうがい)」という致死の病をもたらしていることを知る。
竜咳を治める方法を探す九郎は、自らの命を代償にそれがなせることを知り、苦悩の末に竜胤断ちを決意する。一方、九郎が隠していた覚悟を知った狼は、独り九郎の運命を変えるべく苦難に満ちた戦いへ―。
劇場アニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』は、9月4日より3週間限定上映。

