染谷将太、『なつぞら』以来の朝ドラ出演! 『ブラッサム』で新進気鋭の小説家役
石橋静河がヒロインを務める今秋放送開始の連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合ほか)より、染谷将太が発表された。石橋演じる主人公・葉野珠と切磋琢磨(せっさたくま)しあう新進気鋭の若き小説家・西尾一路(にしお・いちろ)役を演じる。
【写真】染谷将太のミステリアスな雰囲気が漂う撮り下ろしカット
第115作目の連続テレビ小説となる本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代の生涯を大胆に再構成し、フィクションとして描く物語。
染谷は、連続テレビ小説『なつぞら』以来の朝ドラ出演。染谷演じる西尾一路は、同じ出版社に出入りしていた珠(たま)と知り合い、彼女の作家としての才能を早くから認め、やがて互いに切磋琢磨し合う仲となっていく新進気鋭の若き小説家だ。
染谷は「力強く魅力的に生き抜く葉野珠の人生のページに関われることを、とても嬉しく、胸が高鳴る思いでおります」とコメント。
「私が演じさせていただく小説家西尾一路は、素直で正直、そして一直線な男です。石橋静河さん演じる珠に、一路としてどんな影響を与えることができるのか、日々妄想しております。また珠からどんな影響を受けるのか。とてもユニークでありながら、胸がキュッとなるような反応が生まれるのではないかと、今から楽しみでなりません。この素敵な『ブラッサム』の世界で生きられる喜びを噛み締め、ワンシーンワンシーンを大切にしながら、一歩ずつ歩んでいきたいと思っております」と言葉を寄せている。
制作統括・村山峻平は、「今回は主人公・葉野珠と切磋琢磨し合う、才気あふれる文士・西尾一路役の染谷将太さんを発表しました。モデルとなった作家・尾崎士郎が、快活で懐が深く、誰からも好かれる人柄だったと知り、すぐ頭に浮かんだのが染谷さんでした。仲間の文士たちと豊かな環境を築きあげながら、小説家として次の段階へ…。のし上がっていきたいと野心を持ちつつ、壁にぶつかる一路と珠の関係の変化が、新たなドラマを生み出していきます。その瞬間に立ち会えることをチーム一同、心待ちにしています」とコメントしている。
なお、本作の公式SNSも開設された。
連続テレビ小説『ブラッサム』は、NHK総合にて今秋放送開始。

