吉野北人&鈴木愛理『昨夜は殺れたかも』ラブラブ夫婦の“裏の顔”を収めた場面写真公開
関連 :
THE RAMPAGEの吉野北人と鈴木愛理がダブル主演する映画『昨夜は殺れたかも』より、場面写真が一挙解禁された。
【写真】“秘密”を抱えた新婚夫婦とクセ者ぞろいの面々を捉えた場面写真ギャラリー
原作は、藤石波矢と辻堂ゆめによる競作の同名小説(講談社タイガ)。それぞれが夫視点、妻視点をリレー形式で書き分け、ミステリアスでポップな筆致で誰もが羨むような新婚夫婦の運命を描いた本作を、松木創監督が実写化。脚本は『事故物件 恐い間取り』のブラジリィー・アン・山田が務める。
ハロウィンの夜、運命的な出会いを遂げた光弘と咲奈。平凡なフツーのサラリーマンとフツーのOLのフリをしたけれど、実のところ光弘はヤクザ、咲奈は敏腕社長だった。その後結婚した二人は互いに素性を明かさないまま、誰もが羨むような幸せな夫婦生活を送っていた。だが、それぞれが浮気をしていると勘違いしたことから、まさかの殺し合いに発展していく。
吉野は、愛妻家の平凡なサラリーマンとして日々を送りながら、妻には素性を明かしていない元ヤクザ・藤堂光弘、鈴木は夫をこよなく愛する専業主婦でありながら、実は若くして起業した帰国子女の敏腕社長・藤堂咲奈を演じる。
さらには、工藤阿須加、王林、佐津川愛美、本宮泰風、ISSEI、田中美久、オラキオ、河本準一(次長課長)、菅田俊ら彩り豊かな個性派キャストたちも集結。吉野と鈴木が演じる新婚夫婦の“勘違い”から巻き起こる波乱の物語を、より一層盛り上げている。
公開されたのは、光弘(吉野)&咲奈(鈴木)の新婚生活の幸せなひとときを切り取ったものから、互いに隠している“秘密の顔”が垣間見えるカットまで、合計13点の場面写真。“元ヤクザ”の血が騒ぐ光弘や、美容業界のカリスマとして活躍する咲奈の姿など、夫婦がお互いに知らない“もう一つの顔”が収められている。
さらには、夫婦を取り巻く個性豊かな顔ぶれも。咲奈が信頼を寄せるビジネスパートナー・明石(工藤阿須加)と意味深な2ショットをはじめ、どうやら光弘に惚れている様子の野中(王林)、光弘を兄のように慕うお調子者の部下・哲哉(ISSEI)らの姿も収められている。
それぞれの浮気疑惑をきっかけに始まる、まさかの夫婦バトル。誰もが羨む結婚生活から一転、あの手この手でトドメを刺そうとする光弘と咲奈。愛し合う夫婦による、前代未聞の“殺し合い”の行方はいかに…?
映画『昨夜は殺れたかも』は、10月23日より全国公開。
