クランクイン!

  • クラインイン!トレンド

予測不能なラブサスペンス小説『昨夜は殺れたかも』映画化決定!主演は吉野北人×鈴木愛理

映画

映画『昨夜は殺れたかも』ティザービジュアル
映画『昨夜は殺れたかも』ティザービジュアル(C)2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会

関連 :

吉野北人

鈴木愛理

工藤阿須加

王林

佐津川愛美

本宮泰風

ISSEI(金指一世)

田中美久

オラキオ

河本準一

菅田俊

 藤石波矢と辻堂ゆめによる小説『昨夜は殺れたかも』(講談社タイガ)が、吉野北人と鈴木愛理をダブル主演に迎えて実写映画化され、10月23日に公開することが決定した。

【動画】愛し合う夫婦の殺し愛『昨夜は殺れたかも』特報

 原作『昨夜は殺れたかも』は、「今からあなたを脅迫します」シリーズの藤石波矢と、『いなくなった私へ』で第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめ、ミステリー小説界の気鋭作家2人が競作し、2019年に刊行された長編小説。それぞれが夫視点、妻視点をリレー形式で書き分け、ミステリアスでポップな筆致で誰もが羨むような新婚夫婦の運命を紡ぎ出す。

 ハロウィンの夜、運命的な出会いを遂げた光弘と咲奈。平凡なフツーのサラリーマンとフツーのOLのフリをしたけれど、実のところ光弘は【ヤクザ】、咲奈は【敏腕社長】だった。その後結婚した2人は互いに素性を明かさないまま、誰もが羨むような幸せな夫婦生活を送っていた。だが、それぞれが浮気をしていると勘違いしたことから、まさかの殺し合いに発展していく。

 「ページを捲る手が止まらなかった」「ハラハラドキドキの連続で面白かった」「殺し合いなんだけどクスっと笑えて読みやすかった」など多数の高評価が寄せられる原作を、数多くのドラマやドキュメンタリーを手掛けた松木創が監督を務めて実写化。脚本は『事故物件 恐い間取り』のブラジリィー・アン・山田。

 主演を務めるのは、THE RAMPAGEのボーカルで、昨年5月にはHOKUTO名義でソロデビューも果たした吉野北人。近年はドラマや映画へも精力的に出演し、昨年公開された映画『遺書、公開。』では難しい役どころの主人公を見事に体現した。本作では愛妻家の平凡なサラリーマンとして日々を送りながら、妻には素性を明かしていない元ヤクザ・藤堂光弘を演じる。

 もう一人の主演は、アイドルグループ解散後、ソロヴォーカリストとして音楽活動を続ける傍ら、ドラマや映画、バラエティー番組でのMCも務めている鈴木愛理。今年1月公開の映画『ただいまって言える場所』では自身初となる単独主演を務め、主題歌も担当した。本作では夫をこよなく愛する専業主婦でありながら、実は若くして起業した帰国子女の敏腕社長・藤堂咲奈を演じる。

 吉野と鈴木は本作が初共演。お互いの印象について、吉野は「すぐに打ち解け、明るく現場を引っ張る姿からたくさん学ばせていただいた」、鈴木は「スイートフェイスからは想像できないくらい、腹を括った漢らしい一面があると思えば、地元の友達なの? というくらい、フランクに話してくださる一面があった」と、それぞれ信頼関係をうかがわせるコメント。

 そして本作にについては「テンポ感が早くクスッと笑ってもらえる作品になっていますので、是非映画館でお楽しみください!」(吉野)、「ハロウィンの時期に向けて、ハラハラとドキドキを全国の劇場でぜひ体験してください!!」(鈴木)とメッセージを寄せた。

 共演には、多彩なキャストが集結。咲奈(鈴木)が経営する会社の副社長を務め、信頼を寄せるビジネスパートナー・明石役には工藤阿須加。光弘(吉野)が務める会社のおとなしくドジな事務員・野中役を王林。明石と同じ会社で咲奈を手厚くサポートする秘書・黒沢役を佐津川愛美、光弘や野中が務める会社の社長・梶谷役を本宮泰風が務め、物語に奥行きと深みを与える。

 さらに、光弘を慕う部下・哲哉役のISSEIが本作で映画初出演を果たし、HKT48元メンバーの田中美久が、光弘が働く会社の派遣社員役で出演。芸人・オラキオや次長課長の河本準一、ベテラン俳優の菅田俊も登場し、インパクトを残す。

 映画『昨夜は殺れたかも』は、10月23日より全国公開。

主演俳優、原作者のコメント全文は以下の通り。

次ページ

<コメント全文>

1ページ(全2ページ中)
映画『昨夜は殺れたかも』特報

この記事の写真を見る

関連情報

あわせて読みたい


吉野北人 の関連記事

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画

最新&おすすめ 配信作品

注目の人物

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る