『VIVANT』“乃木”堺雅人、想定外の“裏切り”にあ然 視聴者ショック「二重スパイであって」の声も(ネタバレあり)
堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第13話が9日に放送され、ある人物の“裏切り”が判明すると、ネット上には「これはショック」「嘘だと言ってほしい」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】前回に続いて乃木(堺)による壮絶な拷問シーンも『VIVANT』第13話より
本作は大手商社の社員にして自衛隊の特殊部隊“別班”メンバーの乃木憂助(堺)を主人公にしたアクション・アドベンチャー大作。2023年7月期に放送された第1シーズンでは、乃木が日本の公安警察をも巻き込みながら謎のテロ組織「テント」と戦う姿をスリリングに活写。壮大な映像と二転三転するストーリーが話題を呼び、社会現象を巻き起こした。第2シーズンは前作のラストシーン直後から物語が始まる。
キプロスで、乃木がアリ(山中崇)を尋問したところ、新庄(竜星涼)の居場所が判明。公安を裏切った新庄は、ある大富豪の伝手でタイへの逃亡に成功していた。タイで新庄確保に動き出す乃木とドラム(富栄ドラム)。
そんな中、櫻井司令(キムラ緑子)の指示で乃木の部屋に別班の仲間が来るという。予告された時間に現れたのは丸菱商事専務・長野(小日向文世)だった。実は別班員だった長野が作戦に合流し、乃木は新庄を捕えることに成功。乃木は新庄を尋問するものの、有力な情報を得ることができなかった。
そして迎えた第13話のラストシーン。新庄がベキ(役所広司)を脱獄させた日の、警視庁内での不審な動きが明らかになる。当時の公安内部の映像には、野崎(阿部寛)が部下からスマートフォンを借りて電話をかける姿が収められていた。
映像を見たドラムが腰を抜かし、乃木は目に涙を浮かべながら「なんで野崎さんが…野崎さんがー!!」と絶叫。まさかの“裏切り”に衝撃を受ける姿が映し出されると、ネット上にも「これはショック」「嘘だと言ってほしい」「マジかよ…さすがに予想外すぎる」といった反響が続出。その一方で「な、な、何か理由が有るんだよね??」「裏切ってると思わせて実は…のパターンですよね?」「二重スパイであって」などの投稿も集まっていた。
