『VIVANT』“新庄”竜星涼、ほんとに退場? ネット考察加速「ガムじゃなくてシリコン?」「太ったか?」に仕込み説も
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堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第14話が16日に放送され、無数の銃弾を浴びた新庄(竜星涼)の安否について、ネット上には「死亡したの…?」「退場?ほんとに?」などの声や多数の考察が集まっている。
【写真】視聴者の間に“仕込み説”も浮上 激しい銃撃を受け、血しぶきを上げる新庄(竜星涼)
囚われた5人の別班を追う乃木(堺)は、ノゴーン・ベキ(役所広司)脱獄を実行した公安の新庄を主犯と見て、タイへ渡った。新たな別班員として姿を現した長野(小日向文世)の協力により新庄を追い詰め拷問する乃木。しかし新庄が今回の一件に関与していないことを知る。
日本に移送されることが決まった新庄のもとに、公安部外事2課の脇坂(小久保寿人)が現地の警察官を引き連れて現れる。脇坂は「久しぶりだなぁ新庄!」と声をかけて近付くと、イスに拘束された新庄に向かって「お前、ちょっと太ったんじゃねえのか?」と言い放つ。さらに脇坂は、新庄の後頭部に触れながら「何だよ…こんなところにガムなんかつけて」とつぶやき、手にとったピンク色の小片を見せつける…。
その後、脇坂と現地警察によって車で移送されることになった新庄。車内で脇坂から拳銃を奪った新庄は現地の警察官に向かって発砲。すると他の警察官から一斉に報復射撃され、新庄は大量の銃弾を浴び血を流しながらその場に倒れ込む。
病院に搬送され緊急手術を受けた新庄。劇中では彼の死亡が確認されたものの、ネット上には「新庄、本当に死亡したの…?」「え?新庄退場?ほんとに?」といった反響が続出。また、脇坂の言動に注目する視聴者も多く、ピンク色の小片については「ガムじゃなくて顔型とるやつ?」「あれ、ガムじゃなくてシリコン?」などの声や「太ったか?発言→服の下に何か仕込んでた?」「新庄太ったはもしかして防弾ベストなのでは…?」といった投稿も相次いでいた。
