『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』初の舞台化! フィーア役は本西彩希帆
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人気ファンタジーを初舞台化した『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す ―騎士団入団編―』が、2027年1月に東京・シアター1010にて上演されることが決まった。主人公フィーア役を本西彩希帆が演じる。
【写真】舞台『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』気になるキャストをチェック!
原作のシリーズ累計400万部を突破した十夜によるファンタジー『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』(アース・スターノベル)は、剣の才能がないと言われながらも騎士を目指す少女フィーアが、300年前の“大聖女”としての記憶と力を取り戻し、その正体を隠したまま騎士として生きる姿を描く。10月にはテレビアニメ放送も予定されている。
舞台は、フィーアが騎士団へ入団するまでのエピソードから始まる。入団後、フィーアはサヴィスやシリルをはじめとする個性豊かな騎士たちと出会い、交流を重ねながら、従魔のザビリアと共に騎士団の一員として成長し、活躍していく。
騎士団での日々を通して、騎士たち一人ひとりの魅力と、仲間たちの間に育まれていく関係性や人間ドラマを丁寧に描き出す。さらに、多彩な歌唱シーンと舞台ならではのライブ感を通して、本作の世界を新たな形で届ける。
脚本・演出は、舞台『東京リベンジャーズ』、舞台『ブルーロック』、舞台『転生したらスライムだった件』などのシリーズを手掛けてきた伊勢直弘。制作はHIKEが担当する。
また、主要キャスト第1弾として、フィーア役の本西彩希帆のほか、シリル役を小松準弥、サヴィス役を井阪郁巳が演じることが発表された。
原作者の十夜は「『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』の舞台化は長年の夢でした。実現してすごく嬉しいです! 素晴らしいクリエイティブチーム、キャストの皆様が集まってくださったので、最高の舞台ができるとワクワクしています」とコメント。
フィーア役の本西彩希帆は「たくさんの方に愛されている作品に、フィーアとして出演させていただけること、とても嬉しく思います。彼女の明るさや愛らしさはもちろん、誰かのために力を尽くす優しさや芯の強さを大切にしながら、作品の持つたくさんの魅力を余すことなくお客様にお届けできるよう、カンパニー全員で精一杯頑張ります」と語っている。
舞台『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す ―騎士団入団編―』は、2027年1月21~24日、東京・シアター1010にて上演。
※コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
【公演概要】
舞台『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す ―騎士団入団編―』
2027年1月21日~24日 東京・シアター1010
■キャスト
フィーア役:本西彩希帆
シリル役:小松準弥
サヴィス役:井阪郁巳
■スタッフ
原作:十夜(アース・スターノベル/アース・スター エンターテイメント刊)
原作イラストレーター:chibi
コミカライズ:青辺マヒト
脚本・演出:伊勢直弘
音楽:こおろぎ
原作監修協力:平野隆廣、今井辰実、猪狩秋帆
企画・プロデュース:アース・スター エンターテイメント
プロデューサー:大塚翔太
制作:HIKE
主催:アース・スター エンターテイメント
公式X:https://x.com/daiseijo_stage