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『マイ・フィクション』初回から怒涛の展開「全部が怪しい」「何もかもが違和感」の声(ネタバレあり)

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ドラマ『マイ・フィクション』第1話
ドラマ『マイ・フィクション』第1話(C)ABCテレビ

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玉森裕太

Kis‐My‐Ft2

 Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演するドラマ『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)の第1話が5日に放送。怒涛の展開に反響が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

【写真】伊川(玉森裕太)の身に信じられない事態が起こる

 本作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。ある日、事故に遭った伊川正樹(玉森)が目を覚ますと、他人になりすまされ、さらに愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から始まる。

 伊川正樹は、平和すぎる町「森沼ネクスタウン」に暮らす平凡な男。老人ホーム『はるなぎ園』で介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛する妻・真弓(宮澤エマ)と、ペットの文鳥・ピョートルとともに、絵に描いたような幸せな毎日を送っている。

 そんな伊川家に、ある朝、悲劇が訪れる。鳥籠の中でピョートルが息絶えていたのだ。その日、悲しみを抱えたまま出勤した伊川は、町が月に一度無料で行う定期検診を『はるなぎ園』で受ける。帰り道、園を出た伊川の前に見知らぬ男・津村大輔(野村周平)が現れる。目が合った瞬間、伊川は激しい頭痛に襲われた。自分の身に危険を感じた伊川は、津村から逃げるように走り出すが、再び頭痛に見舞われ、よろめいた拍子に川へ転落。そのまま意識を失ってしまった。

 1週間後、伊川は病院のベッドで目を覚ます。大きな怪我はなかったものの、スマホも身分を証明するものも手元にない。急いで家に向かう伊川だったが、家には誰もいない。少ししてから真弓が帰宅したが、真弓はなぜか多田(ジャンボたかお)と一緒だった。

 その後、伊川は職場へ行くが、職場の人間は誰も伊川のことを覚えていなかった。多田が表れ、伊川が問い詰めようとすると、多田は自分が伊川だと言う。周りの人間も多田のことを伊川だと認識していた。

 混乱した伊川は病院に行き、誰も自分のことを覚えていないと訴えるが、MRIではなんの異常もなかったのだという。病院で伊川は再び津村に出会う。伊川は走って逃げ、そのときに二宮由梨(森川葵)に救われた。伊川は由梨に今の自分の状況を説明。由梨に車で送ってもらった伊川は自宅へ戻るが、真弓は「どちらさまですか?」と不思議そうな顔をする。そしてラストには、由梨の家に飾られた写真が映し出された。それは伊川とまったく同じ顔をした男の写真だった。

 怒涛の展開で多くの謎が散りばめられていた第1話。視聴者からは「全部が怪しい」「初回から伏線盛り込みまくり」「何もかもが違和感」「怖すぎた」「みんな怪しい」などの声が集まっている。

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