【テイラー・スウィフト挙式】元親友ブレイク・ライヴリー&ライアン・レイノルズは招待されず
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テイラー・スウィフトとトラビス・ケルシーが現地時間7月3日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで挙式した。招待客は1000人にも上ると伝えられる中、かつては娘の代母になってもらうほど親しくしていたものの、泥沼裁判をきっかけに不仲になったとされるブレイク・ライヴリーと夫ライアン・レイノルズは、招待されたかったようだ。
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TMZによると、ブレイクとライアンはテイラーの豪華挙式が行われた3日、同じニューヨーク州内ではあるものの、マディソン・スクエア・ガーデンのある市中心部から遠く北へ離れたレイク・プラシッドの農場でキャッチされたという。
馬術競技会に出場する6歳の娘ベティを応援していたというブレイクは、ネイビーのキャミソールにデニムのショートパンツを合わせ、髪の毛をヘアクリップでラフにまとめた姿。ライアンも白いTシャルとカーキのパンツに、ストローハットとサングラスを合わせたカジュアルな装いで目撃された。
夫妻の子どもたちの代母(ゴッドマザー)を務めるほか、テイラーとトラビスが交際を始めた初期には、トラビスの試合を一緒に観戦するなど、家族ぐるみで親しかったテイラーとブレイク。しかし、ブレイクが映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』を巡り、監督兼共演者のジャスティン・バルドーニを告発したことで泥沼の係争に発展。この際、テイラーもあやうく召喚されそうになるなど巻き込まれる形となり、二人の関係は修復困難なほど悪化したと報じられている。
ブレイクの招待は見送られたものの、一方で、大方の予想に反して出席したゲストもいたようだ。テイラーの元恋人ハリー・スタイルズと婚約したことで、関係が「冷え込んだ」と伝えられていたゾーイ・クラヴィッツや、ドナルド・トランプ大統領一家と繋がりのある実業家ジョシュア・クシュナーと結婚したカーリー・クロスは、招待客リストから外れたと噂されていたが、実際には式に招かれていたとみられる。
