『スタジオカバナ』2027年テレビアニメ化決定 ティザービジュアル公開&歌唱オーディション開催
WEBコミック「シルフ」連載中の『スタジオカバナ』が、2027年にテレビアニメ化されることが決定し、ティザービジュアルが公開。あわせて、「日下優助」の歌唱アーティストオーディションの開催も発表された。
【写真】アニメ『スタジオカバナ』で牧ゆかり役を務める鈴代紗弓
原作は、馬あぐりによるWEBコミック「シルフ」で連載中の同名コミック。誰も寄せ付けないほど整った容姿と圧倒的なオーラを持つ日下優助と、そんな優助にも物怖じせず注意した唯一の存在・牧ゆかり。偶然、優助が音楽スタジオ「スタジオカバナ」で歌う姿を目にしたことをきっかけに、本来なら交わることのなかった2人の関係が変化していく青春ラブストーリーだ。
公開されたティザービジュアルでは、「それが恋じゃないなら、一体何か教えてよ」というキャッチコピーとともに、学校の屋上で優助とゆかりが出会う物語冒頭の場面が描かれている。
さらに、「日下優助」歌唱アーティストオーディションの実施と、ファン投票企画の開催も発表された。本企画では、原作者、監督、音楽プロデューサー、アニメプロデューサーら関係者による選考に加え、視聴者からの投票も反映し、「日下優助」の“歌声”を担う歌唱アーティストを決定する。「みんなで一緒に選ぶ」特別な投票企画となっている。今後、各公式SNSやYouTubeで候補者による歌唱動画などを順次公開予定。詳細は公式ホームページを確認してほしい。
あわせて、原作・馬あぐりと、コミックスPVから続投する牧ゆかり役・鈴代紗弓によるコメントも到着。また、アニメ公式Xではアニメ化を記念した「ビジュアルポストカード」が当たるキャンペーンに加え、原作でも8月20日までコミックス第1巻を無料で読めるキャンペーンが実施される。
アニメ『スタジオカバナ』は、2027年放送予定。
※原作者・馬あぐり、鈴代紗弓のコメント全文は以下の通り。
