『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』主題歌が羊文学書き下ろし「Keep Walking」に決定
日曜劇場『VIVANT』(TBS系)のサイドストーリー『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』(U-NEXT)の主題歌が、羊文学の「Keep Walking」に決定したことが明かされ、7月22日21時から配信された最終話Episode.4内で楽曲がサプライズ解禁となった。
【写真】羊文学「Keep Walking」のジャケット
『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』は、『VIVANT』で阿部寛演じる警視庁公安部・野崎守の仲間として数々の危機をともに乗り越えてきたドラムにフォーカスをあてた完全オリジナルストーリー。
あす7月26日スタートする『VIVANT』第2シーズンにも登場するドラム。『VIVANT』本編内で謎が多く、考察をはかどらせるキャラクターのひとりでもあった。その声を声優の林原めぐみが演じたことでも話題になった。本作はそんなドラムの幼少期を描いた、タイトル通り『VIVANT』の“始まり”の物語となっている。
羊文学がTBSで放送されたドラマの担当をするのは、ドラマイズム『往生際の意味を知れ!』(2023年/MBS・TBS系)のエンディング主題歌を担当して以来、3年ぶりとなる。
羊文学は「サイドストーリーである今回のお話は、ドラムが幼い頃のハートフルな物語なのですが、そこから現在までに何があったのかは謎のまま……。いろいろと勝手に妄想しながら作りました。同時に、この曲には、都会に生きる私たちのための、現代のゴスペルのようなイメージもあります。何かを讃えるというよりも、泥臭くも希望の光を捉えようとするような、力強さを込めました。ドラムの過去と、これから始まる新しい物語の橋渡しになるような主題歌となれば嬉しいです」とコメントしている。
『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』は、U-NEXTにて全4話独占配信中。
※羊文学、プロデューサー・飯田和孝のコメント全文は以下の通り。
