「嫌なら嫌って言っていいんだよ」 『君は夏のなか』“渉”奥智哉&“千晴”杢代和人の出会いが明らかに 「これは泣く」「伏線回収」
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俳優の奥智哉と「原因は自分にある。」の杢代和人がダブル主演を務めるドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)の第5話が29日に放送。渉(奥)と千晴(杢代)の出会いに反響が集まっている。
【写真】泣ける・・千晴(杢代和人)が再び渉(奥智哉)に出会うまで
原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作が、このたび、初めて映像化。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、清涼感あふれる青春恋愛劇がこの夏、幕を開ける。
千晴が学校に来なくなった理由を知り、ショックを隠せない渉。そんな渉の元に千晴から手紙が届く。そこには、千晴が初めて渉に出会った日のことが綴られていた。
千晴は幼い頃、女の子が欲しかった母によって、休日に女の子の格好をさせられていた。ある日、公園でシャボン玉をしていた千晴は、母の元から離れて迷ってしまう。転んで泣いていると、そこへ渉が登場。渉は「なんで女の子の服着てるの? 男の子だよね? それ、好きなの?」と質問する。
千晴が「好きじゃないけど」と答えると、渉は「嫌なら嫌って言っていいんだよ」と告げる。千晴は泣き出してしまい、渉は驚きながらも自分が着ていたマントを千晴の肩にかけた。渉は「これ、あげる」と言い、千晴の手を引いて歩き出したのだ。
千晴は渉と別れると、母に「僕、嫌なんだ。女の子の服」と自分の気持ちを告白。母は謝り「ママ、そのままの千晴のことちゃんと愛してるからね」と千晴を抱きしめた。
その後、高校で渉と千晴は再会。千晴は渉があのときの少年だと確信し、渉を目で追うようになる。千晴は「俺のことは覚えてなくていい。でも、話してみたい」と思い、渉に近づいたのだった。
千晴の過去や、渉と千晴の出会いに、視聴者からは「そういうことだったんだ」「一途すぎ」「これは泣く」「伏線回収」「大泣き」「切なくて」「キュンキュンがとまらない」「渉くんヒーローみたい」などの反響が集まっている。
