『Tシャツが乾くまで』第4話 “咲子”蒼井優、“充”松山ケンイチの携帯から新たな手がかりを発見
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蒼井優が主演する金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が31日の今夜放送される。
【写真】実はバスを降りていた充(松山ケンイチ)『Tシャツが乾くまで』第4話より
本作は、とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く“喪失”と“再生”の物語。『silent』(フジテレビ系)、『海のはじまり』(フジテレビ系)の脚本家・生方美久がオリジナルストーリーを紡いでいく。キャストには主演の蒼井をはじめ中島歩、高橋文哉、齋藤飛鳥、夏帆、臼田あさ美、リリー・フランキー、松山ケンイチらが名を連ねている。
■第4話あらすじ
充(松山)は事故直前にバスを降りていた。そんな衝撃の事実を知った矢先、喫茶「ひこうき」にかかってきた充からの電話を取ってしまった咲子(蒼井)は、充の「ごめんね」というひと言から、もう自分のもとへ帰ってくるつもりがないことを悟ってしまう。
そんな折、咲子は樹生(中島)から、充が咲子の苦手な花火大会のチケットを2枚取っていたのと同じように、あずさ(夏帆)もまた、樹生の苦手な水族館のチケットを2枚取っていたと告げられる。その状況に、否が応でも充とあずさのただならぬ関係を想像してしまう咲子たち…。
一方、咲子は充の携帯から新たな手がかりを見つけていた…。
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』はTBS系にて毎週木曜金曜22時放送。
