『Tシャツが乾くまで』最終回 “咲子”蒼井優、“樹生”中島歩に素直な胸の内を語り出す
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蒼井優が主演する金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系/毎週金曜22時)の最終回が11日の今夜放送される。
【写真】語り合う充(松山ケンイチ)と樹生(中島歩)『Tシャツが乾くまで』最終回より
本作は、とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く“喪失”と“再生”の物語。『silent』(フジテレビ系)、『海のはじまり』(フジテレビ系)の脚本家・生方美久がオリジナルストーリーを紡いでいく。キャストには主演の蒼井をはじめ中島歩、高橋文哉、齋藤飛鳥、夏帆、臼田あさ美、リリー・フランキー、松山ケンイチらが名を連ねている。
■最終回あらすじ
咲子(蒼井)に嫌われないようにと気を遣う充(松山)と、充がまたいなくなってしまうことに怯える咲子。そんな不安定な2人の日々に居心地の悪さを覚えた咲子は、ついに充に別れを切り出す。
そんな中、咲子は樹生(中島)に、今の自分の素直な胸の内を語り出す。
充の失踪とあずさ(夏帆)の喪失を経て、それぞれが抱えていた過去と秘密を打ち明け、以前とは全く違う関係性となった咲子と充、そして樹生。それぞれがこの先の人生を選びとる。
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』はTBS系にて毎週木曜金曜22時放送。
