『Tシャツが乾くまで』“咲子”蒼井優のもとに差出人不明の手紙 内容に衝撃「予想外すぎる」「ひっっっどい」(ネタバレあり)
蒼井優が主演する金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が31日に放送され、咲子(蒼井)のもとに届いた差出人不明の手紙の内容が明らかになると、ネット上には「予想外すぎるて」「不誠実」「ひっっっどい手紙…」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】実はバスを降りていた充(松山ケンイチ)『Tシャツが乾くまで』第4話より
咲子の夫・充(松山)は事故直前にバスを降りていた。衝撃の事実を知った矢先、喫茶「ひこうき」にかかってきた充からの電話を取ってしまった咲子。彼女は充の「ごめんね」というひと言から、彼がもう自分のもとへ帰ってくるつもりがないことを悟ってしまう。
そんな折、咲子は樹生(中島歩)から、充が咲子の苦手な花火大会のチケットを2枚取っていたのと同じように、妻のあずさ(夏帆)もまた、樹生の苦手な水族館のチケットを2枚取っていたと告げられる。一方、咲子は充の携帯に、長野県内のとある住所がメモされているのを見つけるのだった。
ある日、咲子の自宅に長野県内の消印がある1通の手紙が届く。差出人は不明ながらも書かれている字から、咲子はそれが夫・充によるものであることを確信する。手紙の中には1枚の便せんが入っていて、そこには洗濯乾燥機のイラストと“乾きが悪くなったらフィルターの掃除してね”というメッセージが添えられていた。
充が咲子に送ったと思われる手紙の内容が明らかになると、ネット上には「予想外すぎるて」「謎過ぎだよ充」「もーわけわからん」などの反響が続出。さらに理由も明かさないまま消えた充には「なんなん充、不誠実すぎる」「ひっっっどい手紙…」「自分勝手すぎない?せめて理由を言えよ」といった投稿が相次いでいた。
