渡邊圭祐主演『2126年、海の星をさがして』 全国順次公開決定 全国版ポスター解禁
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■葵わかな(海藤燈役)
――演じた燈の過去は詳しくは描かれていないですが、どのように考えて演じられましたか?
セリフにもある東京から地元に戻ってきたというところと離婚していたところ、燈の明るい性格もあってきっと彼女なりの大きな物語を終えて、ある意味燃え尽きた気持ちもあって戻ってきたのかなと想像していました。燈も、釧路や幼馴染たちにたくさん救われていたんだと思います。
――本作での燈の役割をどう捉えましたか?
無鉄砲でもやってみよう!と踏み出す瞬発力があるキャラクターなので、物語をどんどん進められるように意識しました。
――印象的だった釧路でのロケ地がありましたら教えてください。
ノロッコ号に乗って釧路湿原を眺めながらの撮影は、開放感と壮大な景色に楽しみながら撮影できました。
――観客にメッセージをお願いします。
誰にとっても地元というのは特別な場所だと思います。きっと地元がある方みなさんには登場人物たちの心はよくわかってもらえるものではないかと思います。大切な場所、懐かしい場所だけではない地元。彼らなりのやり方で奮闘する姿を応援してもらえればと思います! ぜひ劇場でご覧ください!
