石橋静河主演の朝ドラ『ブラッサム』ポスター解禁 語りはNHK三條雅幸アナ
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■ポスタービジュアル・タイトル映像担当 佐藤玲衣ディレクター
珠さんの目には、いったいどんな景色がうつっているんだろう…その視線の先を、隣で一緒に見てみたくなる、そんなポスタービジュアルになったと感じています。制作にあたっては、「今この瞬間にしかいない珠さん」を捉えたいという思いで、撮影を石田真澄さんにお願いしました。日々表情を変える桜のように、一瞬一瞬を夢中で生きる珠さんの姿を、矢後さんと石田さんが形にしてくださいました。今後は今回のビジュアルに加え、物語とともに歩みを進める珠さんを映した新たなビジュアルもお届けする予定です。
そして、タイトル映像は、その日の物語や見てくださる方々の心情によって表情を変え、日々伴走していくような時間を目指して、奥山さんに監督をお願いしました。奥山さんが紡いだ“花咲か珠さん”の姿には、勇気をもらえる瞬間もあれば、「そのままでいいよ」とそっと語りかけてもらえるような…不思議な力があります。ぜひ楽しみにお待ちいただければうれしいです。
■制作統括・村山峻平
今回発表したポスタービジュアルは、「ブラッサム」の舞台・岩国の象徴とも言える錦帯橋のすぐ脇の桜並木で、早朝の春霞(はるがすみ)の幻想的な雰囲気の中、撮影されたものです。
モデルとなった宇野千代さんの故郷の地で、UDAさんを中心にチームで作り上げた主人公・葉野珠の姿が、石田さんが向けるカメラのシャッター音とともに、空から降り注ぐ光と錦川の水面から反射する光に包まれる光景はとても印象的でした。その表情は、「まだ何者でもない主人公」が一歩前に踏み出す瞬間のさまざまな感情に満ちています。
そして、毎朝の放送で流れるタイトル映像を奥山さんに担当していただくことになりました。「咲き誇れ」というドラマのコンセプトに真摯(しんし)に向き合ってくださり、知らず知らずのうちに一歩また一歩と踏み出してしまうような、主人公・珠の心の栄養にもつながるアイデアあふれる映像になっています。
タイトル映像とポスタービジュアルとともに、主人公・珠の成長の一日一日を視聴者の皆様に温かく見守っていただけたらと願っています。撮影現場も「ブラッサム」の放送をお届けできる日が近づいてきて、緊張感と高揚感で湧き立っています。
