『風、薫る』“直美”上坂樹里、“小川”甲斐翔真とのデートでアクシデント ネット心配「何かのフラグ?」「嫌な予感」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第20週「家族のかたち」(第96回)が10日に放送され、直美(上坂)と小川(甲斐翔真)のデート中にアクシデントが発生すると、ネット上には「何かのフラグ?」「プロポーズするなら早く!!」「嫌な予感しかしない」といった声が寄せられた。
【写真】東京に戻ったりん(見上愛)
新潟の村で発生した赤痢の感染拡大を医師の黒川(平埜生成)らと共に防いだりん(見上)と直美。そこから1年後、直美は派出看護を軌道に乗せようと懸命に働いていた。そしてついに、りんが新潟から帰ってくる。久しぶりの一家団らんを過ごした後、りんは恵風看護婦会での初仕事に向かう。
ある日、直美は帝都医科大学附属病院で出会った陸軍二等軍曹の小川と団子屋で楽しい時間を過ごしていた。腰を痛めた美津(水野美紀)を心配して、直美が団子屋を出ようと席を立った瞬間、彼女の草履の鼻緒が切れてしまう。小川は「すぐに直します」と草履を手にするものの草履を壊してしまう…。
その後、小川は直美をおんぶして一ノ瀬家まで送り届ける。別れ際、しばし見つめ合う二人。小川は「ではまた、次の土曜日に」と言い、一ノ瀬家を後にするのだった。
直美と小川の関係が進展することを予感させるシーンで第96回は幕を下ろしたものの、視聴者は草履の鼻緒が切れた描写に注目。ネット上には「何かのフラグ? それとも接近のきっかけか」「プロポーズするなら早く!! この後は日清・日露と大変だぞ!!」「小川さんが軍人さんってことだけで嫌な予感しかしない」「出兵とかないよね?」「もしや出征が近い…?」などの投稿が集まっていた。
