高橋文哉・畑芽育・野村康太・久保史緒里らが集結! 『クレヨンしんちゃん』実写化シリーズ最新話公開
――今回は野原一家に加え、風間くん、あいちゃんも揃い、よりにぎやかな撮影現場だったかと思います。実際に共演してみて、お互いの印象や現場の雰囲気はいかがでしたか?
高橋:もう僕ら2人からするとうれしいですよね。仲間が増えたから。
畑:めちゃくちゃうれしいです。本当に待ち望んでいた新キャラクターの登場だったので。
高橋:たしかに。あいちゃんと風間くんね。
畑:しかもお2人以外にも、(シーズン2では)風間くんのお母さんや黒磯などのキャラも引き立っているシーンが出てくるので、それがすごくおもしろいなと思いました。
高橋:一気にシーズン2で増えた感じがしますね。(野村さん・久保さんに向けて)どうでした? 参加していただいて。
久保:いや、もう本当ににぎやかなんだなと思って。会話が家族すぎて、すごく聞き入っちゃって。すご~いと思って、楽しませてもらっていました。
野村:本当にほのぼのしていましたし、僕はもう元々やかんの麦茶シリーズをすごく見ていたので。(今日)やっとみんなに会って、「あ、ひまわりだ…!」みたいな。「あ、ひろしがいる…!」「みさえがいる…!」
高橋:しんのすけはどこにいる?
一同:(爆笑)
野村:しんのすけはほら、(2話の時に)2人で撮影したから。
高橋:そうかそうか。今日の話ね。びっくりした。しんのすけだけ抜かれちゃったのかと思った(笑)。
畑:野原家の集合は久々でしたよね。
高橋:毎回お父さんお母さんのように「最近も忙しいの?」って言ってくれる泰造さんと麻生さんがいらっしゃってね。
畑:近況を聞いてくれて、我々は近況報告をして。
高橋:「(作品)見てください!」って言ってね。
畑:本当にお父さんとお母さんなんです。
――撮影中に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
畑:たくさんありますよね。高橋さんが…結構、人の話を聞いていなくて。
一同:(爆笑)
高橋:芽育ちゃん、今日ずっと言ってるよね。
畑さん:しんちゃんの役のとき、結構、ポーっとしてしまうらしいんですね。
高橋:しちゃうねぇ。
畑:(しんちゃんの)役に引っ張られているのか、今日助監督さんから演技のご指示があった時に、高橋さんはずっと「うんうん、わかりました」って聞いていたんですけど、助監督さんが去られた後に、自分のやる動きがわからなくて、目の前のエキストラさんに「僕ってどこで何を言えばいいんでしたっけ?」「何を渡すんでしたっけ?」って聞いていたんです。
高橋さん:聞いたら(エキストラさんが)全部答えてくれて。
野村:リアルしんちゃんだ!
畑:リアルしんちゃんで。
高橋:ボーっとしちゃうんですよ。1個に集中すると、他は何もしたくなくなってしまうんですよね。その時はね、ちょうど電卓で遊んでいて。
畑:電卓で遊んでいましたね。
高橋:そうね。それはちゃんとしないとね。
畑:ちゃんとしてください。
――皆さん自身のご家族との思い出の中で「家族みんなで一緒に取り組んだこと」や印象に残っている「家族のイベント」があればぜひ教えてください。
久保:私は幼い時なんですけど、ホームセンターに行くのがすごく好きな家族で。家族で1人1個小さいプランターを持って、それに入る分の花を好きなだけ買って、植えるっていうのをやっていました。
一同:めっちゃいい〜。
久保:やっぱり幼い時なので、すごい濃いピンクの元気な花とかを選んだりとかして。ポットで買って植え替えるっていうのを毎年恒例でやっていました。
畑:めっちゃロマンチック。
野村:うちは毎年家族みんなでバーベキューをするんですけど、七輪でやるんですよ。その準備とか、火を炭で起こしたり、お肉焼いたりとか。僕は食べるだけなんですけど。
高橋:やらないんだ(笑)。
野村さん:僕はなにもやらず任せていますね。
高橋:恒例行事があるといいよね。
