『NARUTO ‐ナルト‐』ハリウッド実写映画、カカシ役でチャールズ・メルトンが最終交渉中
ハリウッドで実写映画化される岸本斉史の大人気コミック『NARUTO ‐ナルト‐』。はたけカカシ役で、『メイ・ディセンバー ゆれる真実』(2023)や『BEEF/ビーフ』シーズン2のチャールズ・メルトンが最終交渉に入ったことが分かった。
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『NARUTO ‐ナルト‐』は、うずまきナルトを主人公に、若き忍者たちの試練と成長を描いたコミック。アニメシリーズは世界各地で放送され、マイケル・B・ジョーダンらハリウッドセレブにもファンが多く、ラーメン人気のきっかけとなったことでも知られる。日本ではミュージカル作品や歌舞伎作品も作られた。
Varietyによると、実写版の監督を務めるのは、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(2026)や『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)をヒットさせたデスティン・ダニエル・クレットン。主要キャストの選考は先月から進められていたという。
はたけカカシは、主人公らの指導役で人気が高いキャラクター。チャールズは、イギリス系アメリカ人の父と韓国出身の母を持ち、ティーンドラマ『リバーデイル』や『ウォーフェア 戦地最前線』(2025)などに出演してきた35歳。トッド・ヘインズ監督の『メイ・ディセンバー ゆれる真実』で評価され、今年4月に配信された『BEEF/ビーフ』シーズン2ではエミー賞助演男優賞にノミネートされている。
