土屋太鳳&佐久間大介『マッチング』続編完成に喜び 互いへの信頼明かす「また吐夢に会える」
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映画『マッチング』の続編『マッチング TRUE LOVE』の完成披露試写会が、8月20日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催。上映前にはレッドカーペットイベントと舞台挨拶も行われ、土屋太鳳、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正吾、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督の総勢14名が登壇した。
【写真】佐久間大介、ピンクのドレス姿の土屋太鳳をエスコート!
登壇陣は、それぞれ一輪の白いバラを手に、そろってレッドカーペットに登場。ピンクのドレス姿の土屋は、佐久間にエスコートされながら、映画館前の階段に敷かれたレッドカーペットを歩いた。
劇場内で行われた舞台挨拶では、土屋が「『マッチング』がスクリーンに帰ってまいりました!」と語り、会場は温かい拍手に包まれた。また、再び佐久間と共演できると聞いた時の心境について、「また吐夢に会えるという嬉しさがありました」とニッコリ。
その佐久間は、続編制作決定の報を耳にし、「僕がまずマネージャーさんに聞いたのは『太鳳ちゃん、出るよね?』ということ。太鳳ちゃんが主演でということだったので『なら出ます』と言いました」と土屋への深い信頼を口にした。
今回の続編から参加したキャスト陣は、沖縄・久米島での撮影を振り返った。豊嶋は「本当にロケーションがどこもきれいでした。透き通る海の中にポツンと砂島が浮いている、あの島は忘れられないです」と語り、倉も「“沖縄タイム”じゃないですけど、ちょっと時間がゆっくり流れている感じがありました」と久米島で過ごした時間を懐かしんだ。
この日は、欠席となったクァク・ドンヨンからビデオメッセージが到着。クァクは流暢な日本語で欠席を詫びつつ、共演陣やスタッフへの感謝を伝え、映画について「恋愛、サスペンス、そして予想のできない展開が詰まった作品です。見ているうちに、誰を信じていいのかわからなくなるような緊張感もあると思います」とアピールした。
佐久間は、撮影前までほとんど日本語を話せなかったクァクの上達ぶりに「努力がすごい!」と感嘆。土屋もクァクについて、「人としても素晴らしいし、役者としても素晴らしいし、礼儀正しいし、冷静だし、コミュニケーションを取るし、ふざけるし、現場で必要なものを全部持ち合わせていた気がします。韓国の作品がいま、世界の中心を回っている理由を、ドンちゃんの姿を見てすごく実感しました」と称賛の言葉を贈った。
舞台挨拶の最後に佐久間は「日本ではなかなか経験できないようなワールドワイドな作品になっていますので、ぜひスケールアップした『マッチング TRUE LOVE』を見ていただきたいです」と呼びかけた。
そして土屋が、舞台挨拶に漂う笑いと温かさに満ちた雰囲気に言及し、「このような華やかな空気から始まりますので、そのまま愛にさまようあの世界に没入していただけたらと思います。運命とか愛とか、そういうものって何だろう? っていうのを感じていただきながら見ていただけたら嬉しいです」と語った。
映画『マッチング TRUE LOVE』は、9月25日より全国公開。
