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菅田将暉、セカストCMに初出演 恋人や家族との休日をリアルに描く

エンタメ

<菅田将暉インタビュー>

―CM撮影の感想を教えてください。

順調に終えられて良かったですし、セカストが生活の中に何気なく自然と出てくる感じ(の内容だったの)で、変に無理なく演じられて楽しかったです。

―セカンドストリートにどんなイメージを持たれていましたか? もしセカンドストリートで服のご購入の経験があれば、印象的なエピソードを教えてください。

(購入経験は)何度もあります。実店舗もあるし、オンラインもあるし。都内でフラッと入って、「あ、こんなのあるんだ」とか。数年前に欲しかったけど買えなかったブランドのものとかもフラッと行けばあったりします。地方ロケに行って、「思ったより寒いな、ちょっとウインドブレーカー的な1個羽織れるものが欲しいな」となったら、アウトドア系とかも充実していたりするから。お洋服好きな人にとっても、すごくリアリティがあるCMというか。嬉しいですね。

―CMには、「僕らは、その時の好みの気分で着る服が変わる。」というセリフがございます。菅田さんの“着る服が変わるタイミング”はどんな時ですか?

僕らは少し仕事が特殊なので、その仕事の、役の背景やカルチャー、体型に合わせて変える時は多々あります。例えば、分かりやすく「身体絞って」とか「バンドマンの役で」となったら、腰回りなど身体のサイズも変わってくるので、普段からタイトな服を着ていないと、と思います。その逆も然り。割とダラッとしている役だったら...もあるし。時代物とか和装だったら、よりしっかりと背筋を気にしなければいけないから、なるべくジャケットとかを着ようかなとか。

プライベートのことで言うと、断捨離のタイミングはありますね。自分の服を数年に1回、事務所の後輩に、「もしこれ欲しい人いれば」みたいな形で、バザー的なことをしたりするんです。断捨離した時は、確かに(新しいものが)欲しくなるし、新しく心機一転、チャレンジしてみようかなみたいな気分にはなりますかね。

―いざものを手放す! と決めた時に、優先的に手放そう、と思うものはどのようなものですか?

僕の経験上、新品で買ったものの方が手放すんですよね。不思議なことを言いますけど。古着が好きっていうのもあるのですが新品の方が飽きやすい気がしています。また新しいものが欲しくなった時に、手放すものは新品で買ったもの、という感じがありますね。

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<菅田将暉インタビュー>

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