「北の国から ドラマチックコンサート」開催決定 中嶋朋子、横山めぐみ、竹下景子が日替わりでトークゲスト
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■中嶋朋子(26日公演トークゲスト・螢役)
北海道の雄大な景色と、そこで繰り広げられる小さくも壮大な物語を、手仕事のようにひとつひとつ紡ぎあげた作品です。その世界観を体現するのは、本当に難しく、わたしたちは、すべての瞬間を、真に生き抜くしかありませんでした。そんなドラマを支え続けた、渡辺俊幸さん、さだまさしさんによる音楽は、登場人物たちを、小さな針葉樹の苗木や、風に煌めくダイヤモンドダストであるかのように、美しく、イキイキと、北海道の雄大な景色のその中に包み込んでくれたのでした。今回は特別編成による、壮大な「北の国から」音楽世界が繰り広げられます。皆さんと、美しく、あたたかい、ひとつの景色になれるのを楽しみにしています。
■横山めぐみ(27日公演トークゲスト・れい役)
「北の国から」放送開始から 45 周年を迎えるそうですね。「北の国から’87 初恋」は私のデビュー作でもあり、大変想い出深い作品です。お芝居の経験ゼロからのスタートだったので、授業が終わると連日、当時曙橋にあったフジテレビに通い、杉田監督の猛特訓を受けました。リハーサル室を出る度に、できない自分が悔しくて泣いたのを覚えています。撮影は1986年の秋から冬のことで、あれから40年が経ちました。今の私があるのも、「北の国から」との出逢いのおかげです。私にとって「北の国から」は宝物のような作品です。
その「北の国から」の名曲の生演奏を、大スクリーンに映し出される選りすぐりの名場面と共にお送りするスペシャルコンサートが、私の生まれ育った池袋の地で開催されるなんて! 夢のようで、期待で胸が高鳴ります。私も観客の皆様と一緒に、「北の国から」の世界に思う存分浸りたいと楽しみにしております。
■竹下景子(28日公演トークゲスト・雪子役)
『北の国から』は五郎さん、純と螢、3 人の家族の物語。そして、もう一つの主役と言ってもいいのが富良野を中心にした北海道の雄大な自然です。そんな美しい映像を彩ってくれたさだまさしさんの楽曲がライブで聴けるなんて、もう夢のよう。渡辺俊幸さんは私が敬愛する音楽家でもあります。きっと、豊かな愛に満ちたひとときになることでしょう。私も「雪子おばさん」に戻ってコンサートを楽しませて頂きます。トークにも参加します。どうぞよろしくお願いします。
