『紅白歌合戦』今年の司会は芦田愛菜&堺雅人&二宮和也&鈴木奈穂子アナに!
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12月31日に放送される『第77回NHK紅白歌合戦』の司会が、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーに決定。合わせて、番組テーマが発表された。
【写真】「VIVANT」から紅白司会者が二人も!
芦田は2011年に歌手として、鈴木福とともに「マル・マル・モリ・モリ!」を歌唱。2022年には審査員として紅白に出演していた。司会者の決定に芦田は「大役をいただき、すごく驚きました。堺雅人さんは初共演ですが、ずっと近くで学ばせていただきたかったので、ご一緒できてうれしいです」と印象を語る。さらに「お二人の力をお借りして、しっかり大役を務めたいと思います」と意気込みを寄せた。
これまで2度、審査員として出演している堺は、「オファーを頂いたときは、信じられない気持ちでした。『私でいいのか?』という気持ちは、今でも9分9厘くらいあります」と驚きを隠せない。日曜劇場『VIVANT』(TBS系)でも共演中の二宮については「二宮和也さんは共演したドラマ同様、尊敬する心強い弟ですし、芦田愛菜さんは初めての共演ですが…間違いないでしょう!」とコメント。
9年ぶりの司会を務める二宮は「これまで『最終的には、嵐で歌って取り返す!』ということができたんですけど、今回はそれができないので…ちょっとヒリヒリしています(笑)ただ堺雅人さんも芦田愛菜さんも言葉のスペシャリストでいらっしゃるので、一緒にやらせていただくのが楽しみです」と明かした。
実施本部長の小池明久は、司会者三人について「7歳にして、あの“マルモリ”を紅白で堂々披露した芦田愛菜さん。優しさと強さ、ときに神々しさまで感じさせる当代の人気役者、堺雅人さん。NHKホールと紅白の裏のウラ、生放送の厳しさを知り尽くした二宮和也さん。これ以上ない司会者をお迎えし、スタッフの腕は鳴りまくっております!」とコメントした。
また今年のテーマは「こえていこう、歌とともに。」に決定。ジャンル、世代、性別、国境の壁をこえ、さらに災害などを歌とともにみんなで乗りこえ、未来への希望を見いだし、明日への光を届ける。
『第77回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合ほかにて12月31日19時20分放送。
※コメント全文は以下の通り。
