映画『バイオハザード』本日公開! 血まみれの女性が主人公に迫る戦慄の本編映像が解禁
本日公開を迎えたザック・クレッガー監督の映画『バイオハザード』より、主人公ブライアンが巻き込まれる異様な状況を捉えた本編映像が解禁された。
【動画】血まみれの女性が助手席から不気味に手を伸ばす 『バイオハザード』戦慄の本編映像
本作のメガホンをとったのは、『バーバリアン』や『WEAPONS/ウェポンズ』で知られるザック・クレッガー監督。シリーズ累計販売本数2億本を超える人気サバイバルホラーゲームを完全新作として再構築し、90分間ノンストップの恐怖を描く。
日本に先駆けて9月18日に公開された全米では、興行収入ランキング初登場1位を獲得。全世界興行収入は早くも2億4600万ドル(約386億円)を突破し、全米興行収入は1億2500万ドル(約196億円)に到達。全米では『バイオハザード』映画シリーズ史上最高の興行収入を記録した(※10月5日付、The Numbers調べ/1ドル157円換算)。映画批評サイト「Rotten Tomatoes」でも、批評家スコア96%、観客スコア91%(※10月6日時点)を獲得し、批評家・観客の双方から高い評価を受けている。
今回解禁された本編映像の舞台は、夜の雪山。停車中のブライアン(オースティン・エイブラムス)に、パトロール中の保安官が懐中電灯を向ける。保安官に話しかけられ、困惑した表情で「事情がありまして…」と切り出すブライアン。彼が指さした助手席には、口元から首筋までべっとりと血に染まった女性が座っていた。
思わず息をのんだ保安官の「彼女どうした?」という問いに、ブライアンは「走行中にいきなり目の前に飛び出してきて…」と、女性をはねてしまった経緯を早口でまくし立てる。その間も女性は無表情のまま無言を貫き、ブライアンの顔へゆっくりと血まみれの手を伸ばしていく――。うんざりした様子で前に向き直ったブライアンは、「クソッ ずっとこの調子」と悪態をつく。
極寒の雪山に、薄手のワンピース一枚。車にはねられて血だらけの重傷を負っているはずなのに、痛がる素振りすら見せない。それでも何事もなかったかのように、ブライアンの顔に手を伸ばし続ける――。説明のつかない違和感が、ひとつ、またひとつと積み重なっていく。
何気ないやり取りに説明のつかない“違和感”を忍ばせ、観る者の想像力を刺激し、思わず笑ってしまうほどの恐怖へと変えるクレッガー監督の真骨頂が、この映像に凝縮されている。不気味な女性の正体とは何なのか。そして、ブライアンを待ち受ける“人類史上最もツイてない一夜”は、どのような結末を迎えるのか。
映画『バイオハザード』は全国公開中。
