映画『バイオハザード』新作吹替版に日笠陽子、Lynn、小野大輔、杉田智和ら声優陣13名が出演決定!
映画『バイオハザード』より、日本語吹替版声優の第2弾として、日笠陽子、Lynn、小野大輔、杉田智和ら13名の参加が決定した。
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本作は、シリーズ累計販売本数2億本を突破した金字塔的サバイバルホラーゲームを、完全新作として再構築。
今回発表されたのは、日笠陽子、Lynn、小野大輔、杉田智和。そして、永瀬アンナ、KENN、上坂すみれ、小林親弘らが脇を固める。加えて、斉藤貴美子、宮内敦士、杏寺円花、かぬか光明、草野峻平と、洋画吹替で活躍する声優たちも集結。今回発表された13名が、新たな「バイオハザード」にさらなる深みと圧倒的な没入感をもたらす。
さらに、Lynn、小野大輔、杉田智和、永瀬アンナ、KENN、上坂すみれ、小林親弘の7名からコメントが到着。上坂は、「逃げて、叫んで、なんだかジュルジュルして、収録が終わったあとは恐怖と共になぜか謎の元気が湧いてくる作品でした」と本作の印象を語り、小林親弘も「勿論本編でも叫びたおしました」と収録を振り返る。
小野は、音響監督とともに何度も試行錯誤を重ねた結果、「とてつもなく個性的なキャラクターになりました」と手応えを語り、「作中のモンスターと同様に、爪痕を残せたのではないかと思ってます」と自身をのぞかせる。
永瀬は本作を「演出や音、そして目に映るもの、耳にするもの、そのすべてに釘付けになってしまう作品です」と評し、杉田は「今度のバイオの映画は感じるホラーです」と表現。Lynnは「私自身もこの映画の公開をとても楽しみにしています」と、一観客としての期待も口にしている。そして上坂は、「日々にパニックが足りていない方、ぜひ楽しんでくださいっ!」と呼びかけた。
コメントでは、声優陣それぞれの「バイオ」の思い出も語られている。学生時代、週末になると友人の家に集まってゲームをプレイしていたというKENNは、「まさか自分が携わる事になるとは夢にも思いませんでした」と感慨を口にし、「一作目のバイオハザードエンディングテーマ『夢で終らせない…』を、また違った感覚で聞くことが出来そうです!」と喜びを明かす。
ゲーム『バイオハザード2』の発売当時に購入したという小林親弘は、「叫びながらなんとかクリアした記憶があります」と振り返り、「そんな世界の住人になれて嬉しいです 笑」とコメント。子どもの頃、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画シリーズを「ビクビク怯えながら観ていた」という永瀬、「『バイオハザード』シリーズは昔から好きで、映画もゲームも楽しんでまいりました」というLynnなど、映画版に親しんできた声優もいる。
Lynnは「台本を受け取り『ラクーンシティ』の文字を見つけた瞬間、胸がドクンとしました」と、台本を手にした瞬間の高揚を明かす。さらに上坂すみれは「つい最近初めて『バイオハザード RE:2』のゲームをプレイしたので、まさかそんなタイミングでラクーンシティにご縁があるなんてとっても嬉しいです!」と、思わぬ巡り合わせを喜んでいる。
映画『バイオハザード』は、10月9日より全国公開。
コメント全文は以下の通り。
