マイケル・ダグラス、泥酔してジュリア・ロバーツに暴言 謝罪のバラ贈るも関係修復ならず
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『氷の微笑』や『ブラック・レイン』などに出演するマイケル・ダグラス(81)。最近発売された回顧録『One Helluva Ride(原題)』の中で、かつて勘違いからジュリア・ロバーツを怒鳴りつけた「とてつもなく恥ずかしい」過去を告白した。
【写真】ジュリア・ロバーツ&キーファー・サザーランドが共演をきっかけに交際 『フラットライナーズ』(1990)フォトギャラリー
Peopleによると、事が起きたのは1990年のゴールデン・グローブ賞関連パーティーだったという。俳優業に加え、映画プロデューサーとしても活躍するマイケルは当時、キーファー・サザーランドやジュリア・ロバーツ、ケヴィン・ベーコン、ウィリアム・ボールドウィンら“豪華若手キャスト”が出演するSFサスペンス映画『フラットライナーズ』(1990)のプロデューサーを務めていた。
その年、マイケルは当時13歳前後だった息子キャメロンを連れてパーティーに出席。一方、『マグノリアの花たち』でゴールデン・グローブ賞を受賞したジュリアも、当時の恋人キーファーとともに会場を訪れていた。しかし、「かなり酔っていた」というマイケルには、キャメロンと一緒にいるジュリアが「息子に腕を回して撫でている」ように見えたそうだ。
「私には、あの時の息子が茫然としているように見えた」というマイケル。その場でジュリアに向かって、「息子に触るな。そのゴールデン・グローブは陽の当たらないところに突っ込んでおけ」と怒鳴ったという。
マイケルはこの出来事を振り返り、「私はハリウッドで最も引く手あまただった若手女優に対して、やってはいけないことをしてしまった。ジュリアに謝罪のバラを贈った後、製作現場でも彼女とキーファーに直接謝罪した。幸運なことに二人は私を許してくれ、映画の撮影を終えることができた。キーファーとはその後も友人関係を続けることができたが、ジュリアとはそうはいかなかった」と述懐。この件を何年も後悔していたと綴っている。
なおマイケルは、1992年にリハビリ施設へ入所。著書『One Helluva Ride』では、アルコールや薬物依存に苦しんでいた当時について赤裸々に綴っている。
