『ライオン・キング:ムファサ』 『モアナと伝説の海2』金曜ロードショーで2週連続初放送!
『金曜ロードショー』(日本テレビ系/毎週金曜21時)では、11月6日にディズニーの映画『ライオン・キング:ムファサ』(2024)、翌週13日に『モアナと伝説の海2』(2024)を本編ノーカットで初放送する。
【写真】超実写版ならではの最先端CG技術で表現された『ライオン・キング:ムファサ』
『ライオン・キング:ムファサ』は、孤児となった幼いムファサと、王家の血を引く王子タカ(後のスカー)の、血のつながりを超えた絆が描かれる。強大な敵キロスの脅威にさらされた二人は「約束の地・ミレーレ」を目指す旅へ――。何も持たない孤児がいかにして偉大な王となったのか、そしてタカがなぜヴィラン「スカー」へと変貌を遂げてしまったのか。名作『ライオン・キング』へつながる、切なくもドラマチックな原点と二人の運命の物語が明かされる。
超実写版ならではの最先端CG技術で、毛並みや風に揺れる葉のリアルな質感に加え、動物たちの微細な表情や感情の機微まで表現。サバンナの雄大な自然美と空気感のなかで、言葉や視線で情感豊かに思いを伝える動物たちに注目だ。
本作は、アカデミー賞を受賞しているバリー・ジェンキンス監督による深いドラマと、リン=マニュエル・ミランダが手掛ける楽曲が融合。書き下ろしのオリジナル楽曲が、キャラクターの繊細な感情や過酷な旅の試練を鮮やかに彩る。さらに、豪華キャスト陣による情感豊かな歌声が一体となり、見る者の心を深く揺さぶる。
『モアナと伝説の海2』は、前作から3年後が舞台。モアナは村で1000年にひとりの陸と海を司る者「タウタイ(導く者)」となる。嵐の神ナロの呪いによって海の人々の交流が絶たれた世界を再びひとつにつなぐため、危険な未知の海域へ旅立つ。古代の彗星が示す航路を追い、嵐や巨大な海の怪物といった数々の試練に立ち向かうモアナ。前作を超えるスケール感と迫力にあふれた新たな冒険の物語だ。
愛くるしい妹・シメアとの絆や、家族を守りたい思いが、モアナに新たな一歩を踏み出す勇気を与える。さらに、船大工のロトや植物を愛する老人ケレ、歴史家モニといった個性豊かな村の仲間たちが新たな船員として参加。半神半人の相棒マウイとの再会や深まる絆、そして不慣れな仲間たちが助け合いチームとして成長していく姿に心が温まる。
透き通る美しい海や輝く星空、激しい荒波など、最新のアニメーション技術で描かれる映像美が見る者を引き込む。さらに、モアナが葛藤を抱えながらも新たな世界へ踏み出す決意を歌う日本版楽曲、ME:Iの『ビヨンド〜越えてゆこう〜』をはじめ、心躍る魅力的な楽曲が物語を彩っている。
映画『ライオン・キング:ムファサ』は11月6日21時、『モアナと伝説の海2』は11月13日21時、『金曜ロードショー』(日本テレビ系)にて放送。
