クランクイン!

北村一輝主演『猫侍』12月に特別編で復活! “弟子”嶋崎斗亜との師弟コンビが見どころに

ドラマ

<キャストコメント全文>

■前野朋哉(助松・役)

――今作のオファーを受けたときのお気持ちは?

 猫ちゃんがメインにいて、しかも時代劇ということで、どんな現場になるのかなと想像を膨らませながら、楽しみにしていました。京都で撮影できるのもすごく楽しみでしたし、北村一輝さんとちゃんとお芝居をするのも初めてだったので、楽しみな要素が多い現場だなと思っていました。

――助松を演じる上で気をつけていることは?

 助松は結構声を張るんですよ。本番で金太くん(玉之丞)がびっくりしちゃうとよくないなと思って、テストのときから、このくらいなら大丈夫かな、というところを探っています。声を発するベクトルの方向をちょっとだけずらしたりもしていて。とはいえ、芝居が弱くなってもいけないので、その塩梅は気にしているところです。

――北村一輝さんとの、緊張感がありつつも独特の間合いの掛け合いはいかがですか?

 もちろん北村さんはすごく優しい方なんですけど、近くで見るとたまに怖いなと思う瞬間があるので(笑)、そこはもうビビったら負けだなと。普段だったら、北村さんに向かって絶対に言えないことも、助松だから言える。それを楽しんでいます。

 久太郎さんはしゃべらないので、助松からすると「こいつ何考えてるんだろう」くらいの捉え方だと思うんです。だから、こちらからぶつけていくスタンスで走っています(笑)。

――視聴者の皆さんへ、見どころを含めてメッセージをお願いします。

 この作品には、いろいろな登場人物が出てきますが、人情味あふれる部分もたくさんあり、猫との交流もあります。玉之丞のかわいさに癒やされてもらいたいですし、人間チームは人間チームで、人情だったり、普段のちょっとした小さな出来事だったりを大事にしていきたいと思っています。
ゆるりと見られる作品になっていると思うので、ぜひご覧ください。

■紅萬子(お菊・役)

――今作のオファーを受けたときのお気持ちは?

 めっちゃうれしかったですよ。北村一輝さんともほぼ初めてですし、時代劇で、しかも大阪弁でしゃべらせていただくというのもなかなかなかったので、そういう生活感が出せるのは非常にうれしかったです。

――「これぞ関西弁」という印象的なセリフはありますか?

 「こんなこと、今までの江戸の時代劇で言うたことないわ」みたいなのは、もう一番始まりのときにありましたね。いろいろベラベラしゃべって「知らんけど」とか(笑)。大阪弁ってね、ニュアンスでしゃべるんですよ、ものすごく。だから、そこにものすごく空気感があるんですね。それでいて憎めない。

 ただ、大阪弁には、昔の船場言葉のきれいな言葉と、普通の言葉と、丁寧語と、ガラの悪いのとあるんです。だからなるべく、大阪弁でもあんまりガラ悪く聞こえないように、それだけはちょっと心掛けてます。

――北村一輝さんとの掛け合いはいかがでしたか?

 北村さんのこと、ちょっと怖いんちゃうかな、難しい人ちゃうかなと思ってたんですよ。ところがお話ししてみたら、ホンマ優しい人で。人は見かけによらないものですね(笑)。私はちょっと押しの笑いなんですが、北村さんはヒュッと引く笑い。私も引きの笑いが好きなんです。北村さんが奥底に持っているおかしみとか、かわいらしさ。かわいいんですよ、すごく。精神的にすごく大きい人。

――ドラマを楽しみにしている皆さんへ、見どころを含めてメッセージをお願いします。

 私が小学校の頃に毎週楽しみにしていた時代劇が、『てなもんや三度笠』というドラマでした。本当に楽しみで、日曜日になったら必ずテレビの前に座ってました。『猫侍 -ビギニング-』は、令和の『てなもんや三度笠』みたいなもんです。一回見たら、また見たくなる。猫好きな方もそうでない方も、騙された思っていっぺん見てみなはれ。ほんまにおもろいから。

■高橋克実(千兵衛・役)

――今作のオファーを受けたときのお気持ちは?

 北村さんとドラマでご一緒するのは、初めてですし、しかもかわいい猫が出てくる時代劇と聞いて、これは楽しそうだと思いました。

――実際にお芝居をしてみて、北村一輝さんの印象は?

 北村さんというと強面のイメージですが、初めてお会いした時、とてもにこやかな方という印象でした。そのお人柄通り、明るい現場でしたね。

――千兵衛は家賃の催促をしながらも、どこか久太郎を見捨てられない味わい深い人物です。役作りはどのように?

 家賃を取り立てるだけの大家さんではなく、鋭い眼力のある人物。実は、只者ではないという雰囲気をどこかに出せたらいいなと思ってやりました。

――ドラマを楽しみにしている皆さんへ、見どころを含めてメッセージをお願いします。

 猫侍を初めて見る方へ
 侍の格好をした猫の話なのか? それとも猫の格好をした侍の話なのか? 悩んでしまうかもしれませんが、安心してください。
 癒やしのドラマです。
 玉之丞のぷっくりしたかわいらしさに皆さん、やられて下さい。

3ページ(全3ページ中)

この記事の写真を見る

関連情報

あわせて読みたい


北村一輝 の関連記事 ›

猫侍 の関連記事 ›

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース ›

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画 ›

最新&おすすめ 配信作品 ›

注目の人物 ›

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る