懐かしすぎる!武蔵、中迫剛に富平辰文“K-1 JAPAN”メンバーと再会にファン歓喜
元K-1ファイターの武蔵が23日に自身のInstagramを更新し、地元・大阪でK-1 JAPANでしのぎを削ったメンバーに誕生日をお祝いされたことを報告。懐かしいメンバーのショットがファンを喜ばせている。
【写真】うわ、懐かしい! 武蔵、中迫剛&富平辰文と再会!
武蔵は「大阪の青春の地、天満エリアでK-1JAPANの戦友、中迫剛や富平辰文、空手の仲間たちと集まって食事しました」と報告し、中迫、富平に囲まれた3ショットを公開。そのほか、ケーキを前に両手でサムズアップするショットや、実弟・TOMOら旧知の仲間たちとの集合写真も公開している。
この3人と言えば、1998年に新設され、日本テレビ系で放送された日本人選手を主軸とする『K-1 JAPAN』シリーズでしのぎを削ったメンバー。お互い対戦したほか、世界の強豪とも戦ってきた。
「サプライズで誕生日ケーキを出してくれました」「ありがとうございました」と感謝する武蔵の投稿に、コメント欄には「かっこいい」といった声が寄せられている。
■武蔵(むさし)
1972年10月17日生まれ。大阪府出身。1995年、パトリック・スミス戦でデビュー。以降、K-1のリングを主戦場に日本人ヘビー級選手としてアンディ・フグ、マイク・ベルナルド、ピーター・アーツらと激闘を繰り広げる。2009年に引退を表明。同年のジェロム・レ・バンナ戦を経て2010年に引退セレモニーと、弟のTOMOとの引退試合を行った。
引用:「武蔵」Instagram(@musashi_k1karate)
